駐車場シェアアプリを展開するakippaは、SQUEEZEと提携し、同社が運営する宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「ミスタースイート」の顧客に対して、空き駐車場のソリューションを提供すると発表した。ミスタースイートは、民泊・ホテル・旅館に特化し、運用業務をタスクごとに専業の登録ユーザーとマッチングする効率的なクラウドソーシングサービス。サポート物件は全国300件以上あり、1万件の予約、2万5000ゲスト対応の実績を持つ。今回、空室の活用を強みにしてきたSQUEEZEと、空きスペースの活用をしてきたakippaが提携することで、空きスペースの最大限の価値を引き出すためのソリューションを提供できると考え、業務提携に至った。今回の提携では、SQUEEZEの顧客基盤を利用し、同社サービスに興味を持つ人や既に利用している人にakippaのサービスを紹介することで、様々な遊休資産を有効活用するソリューションを提供する。
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