日本コーティング協会(大阪府豊中市、友成和史代表理事)は、コーティング技能検定の1級試験を6月5日に、ポートメッセ名古屋(名古屋市国際展示場)で実施した。この試験は、自動車用ボディコーティング業界の技術・品質・知識の基準を定め、コーティング事業者が消費者に対してより良いサービスを提供することを目的としており、今回の試験ではディテイリング業や自動車鈑金業など、日本・台湾・香港より総勢60名の受験者技術者が受験した。1級の受験資格は、実務経験3年以上で2級資格を取得していること。施工対象車はトヨタ『プレミオ』の黒(202)が使用され、車の受け取りから納車説明までの一連の流れを対象とし、協会が定めた判定項目を5段階評価で判定。約80%以上の得点をもって合格ラインとしている。なお今後開催される試験については、日本コーティング協会のホームページに掲載される予定だ。
2026年夏の制度改正、「改造車の届出不要」は「何でもOK」ではない。NALTECに聞いた正しい運用ルール 2026.2.20 Fri 14:29 2026年1月28日に発表された「改造自動車届出制度」の見直し案は…
ソフト99グループの総合展示会「スプリングフェア2026」開催…新製品のガラス撥水剤やプロ向けコーティング剤などをアピール 2026.2.5 Thu 8:29 ソフト99コーポレーションは、完全予約制の総合展示会「ソフト9…
世界中のレイズファン大集合! レイズのホイールユーザー交流イベント『2026 RAYS FAN MEETING』が富士スピードウェイで開催…4月19日 2026.2.23 Mon 19:00 クオリティの高さとデザイン性で人気を誇る国産ホイールメーカ…