メルセデス・ベンツ日本とサッポロビールは、東京・六本木で9月末までの期間限定でビアテラスを開業すると発表した。ビアテラスは六本木にあるベンツ日本のイベント型ブランド体験施設での新たなイベントとして開催するもので、メルセデスベンツの最新モデルを眺めながら楽しめるというもの。ビールはヱビスビールブランドの最高峰として5月に発売された『ヱビスマイスター』の樽生を、また料理はヱビスマイスターに合わせたオリジナルメニューをそれぞれ提供するとしている。7月1日のビアテラス開業を前に都内で会見したメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は「車会社がビアテラスというのは意外に思われるかもしれないが、今回のコンセプトは『飲むなら乗らない、乗るなら飲まない』。このルールを守って車がお好きな方、お酒を嗜まれる方、どんな方でもお楽しみ頂ける場所としたいと考えている」と説明。またサッポロビールの尾賀真城社長は「今までにないコラボレーションだからこそ、今までにない経験というか、今までにない豊かな時間をつくって頂けると思っている」と述べていた。
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