◆冷やせば冷やすだけ速くなる部分と適温を保ったほうが良い部分の2種類がある。
ターボ車などの過給器とセットで装着されるインタークーラーはどんな効果を持つのか。強化する意味はどんなところにあるのか。パワーチューンパーツなのか、冷却パーツなのか!?
オイルキャッチタンクとはなんなのか。なぜ純正では付いていないのに、サーキット派のエンジンルームには取り付けられているのか。
日野自動車は9月2日、エンジン認証試験での不正を受けて再発防止策として外部の目を入れた品質マネジメントシステムを構築すると発表した。
レクサスは、新エンジンオイル「レクサスプレミアムオイル SP 0W-20」を開発し、9月1日より販売を開始した。価格は4万8000円(20L缶)。
カーライフに直結する「社会・経済」関連情報を幅広く取り上げている当コーナー。前回からは、ゲリラ豪雨や台風の多いシーズンに突入していることを踏まえて、水災への備えについて解説している。今回は、突然の大雨にて道路が冠水した場合の対処法を説明する。
クルマの速さに、とくにターボ車のエンジンパワーに密接に関係しているのが吸気温度。エンジンに吸い込む空気は温度が低ければ低いほどパワーが出るのだ。ならば吸気温度を下げるチューンをしようじゃないか。
エンジンオイルを冷やすオイルクーラーは、ノーマルで装着されているクルマは少ない。でも、サーキット走行をするなら定番。とりあえず付けておけば安心!? なのだろうか
エンジンを掛けているだけのアイドリング。実はエンジンにはあまりよくない。その理由と、ならばどうしたらエンジンをいたわることができるのか、メンテナンスとチューニングで改善する。
いくら愛車でもエンジンにまつわる部分はノータッチというユーザーも多いだろう。しかし最も簡単で効果的なメンテナンスとしてエアクリーナーの交換がある。定期的な交換を実施したいものだ。
サブコンといえば過給器付き車両に追加すると大幅なパワーアップが見込めるアイテムだと思っていたのだけれど、ふとしたときにハイブリッド車用の製品を発見したので試してみたら・・・をレポートしてみる。
エンジンやミッションはクッション材を介して取り付けられている。だからこそ、快適に運転できるわけだが、ソフトすぎるマウントはむしろ運転しにくくなっている。マウントを引き締める効果とデメリットを解説。
エンジン冷却水であるクーラント。これにもチューニングが存在する。アフター品のクーラントはエンジンを効率よく冷やせるので、熱対策としての効果が高く、じつは冬場にもそのメリットは存在する。
人間がへばるほど暑いときはクルマもつらい状況にある。ならば、夏場に対応させるメンテナンスやチューニングを施したい。猛暑の大渋滞でも耐えるクルマでお盆の帰省も安心して迎えておきたい。
3年ぶりのリアル開催となった第19回国際オートアフターマーケットEXPO
2022。その幕開けとなったマツダ・山本氏、郷田鈑金・駒場氏、RE雨宮・雨宮氏と豪華な顔ぶれが並んだレストアに関するセミナーの様子をお伝えする。
1月14日~16日まで開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン2022」。その会場内でRE車が集結する「ロータリーエキシビジョン」なるブースを発見。RE業界活性化を願う出展者の思いとは?
現在市販のガソリンは、レギュラーとプレミアム(ハイオク)ともに、無鉛ガソリンだが、その昔はハイオクというと有鉛だった。そのため、ある時期まではリアガラスなどに「無鉛」のステッカーを貼った車をよく見かけたものだ。
愛車メンテナンスの秋!コロナ禍で行楽やおでかけが制限される中で、じっくり愛車のメンテナンスに時間を掛けてみてはいかがだろうか。身近なオイル交換からフィルターの同時交換推奨の動きまで最新の情報をお届けする。
6月6日に富士スピードウェイで開催されたトヨタ『GR 86』/スバル『BRZ』のファンイベント「FUJI 86 STYLE with BRZ 2021」で有力アフターパーツメーカーのパーツ群が続々とお披露目された。
群馬県・榛名山麓で行われた榛名ロータリーミーティングに密着。RE車に情熱を傾ける参加者の熱い思いをレポートする。
自動車が冠水した道路を走行する場合、水深が車両の床面を超えると、エンジンや電気装置に不具合が発生するおそれがある。また、水深がドアの高さの半分を超えると、ドアを内側からほぼ開けられなくなる。
オートエクゼは、マツダ『RX-7』/『RX-8』用「ファインチューニングリビルトエンジン」を新設定し、マツダディーラー、オートエクゼ製品取り扱い店を通じて発売する。
新型ミライースを購入してから9ヶ月。低燃費で乗り心地にも満足してるのに、夫から『最近のクルマって、エンジンオイルが汚れやすいらしいよ』の一言。それって本当? カーオーナーの素朴な疑問に、千葉県木更津市の中央鈑金 磯部友昭社長が回答!
「ミラーボアコーティング」をご存知だろうか? 『GT-R』のエンジンに採用され、新型『アルティマ』の2.5リットルエンジンにも導入されている。
オートエクゼは、吸入効率を高める「フレッシュエアガイド」に、マツダ デミオ(DJ)およびアクセラ(BM)用を追加設定し、販売を開始する。
日本特殊陶業(NGK)は3月14日に東京ビッグサイトで開幕した第16回国際オートアフターマーケットEXPO2018(IAAE 2018)で、主力製品であるスパークプラグの予備整備・予備交換の重要性を呼び掛けている。
オートサロンのNGK(日本特殊陶業)ブースは、モータースポーツとスパークプラグを前面に打ち出している。デモカ―としてSUPER GTの参戦車両(GT-R)が展示され、そのうしろにイリジウムプラグなど同社の主力製品が並ぶ。
2007年の登場から10年。日本が誇るスーパーカー日産『GT-R』をリフレッシュ&チューンアップするパーツがニスモから販売されている。
愛知県自動車部品商組合(五島秀明理事長、名古屋市昭和区)は、2018年1月27日(土)・28日(日)の2日間に渡り、パーツ&機工展「ジャンブルアイチ2018」をポートメッセなごや第3展示館(名古屋市港区金城ふ頭)で開催する。
世界で初めて、ロータリーエンジン搭載車として開発、発売されたマツダ『コスモスポーツ』。このコンパクトでスマートなスポーツカーが発売されたのは、ちょうど50年前の1967年のこと。この日本の自動車史にも大きく記されるべき1台の歴史を紐解いてみることにしよう。
マツダは5月30日、同社のロータリーエンジン搭載の市販第1号車、『コスモ スポーツ』が誕生50周年を迎えた、と発表した。
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