ハンドリングを良くするキモはいかに逃げの部分のなくすか。それは同時に異音や振動との戦いでもある。その両立を可能にしたのがサブフレームを引っ張るという発想だ。
STIから発売されているオススメパーツがラテラルリンクセット。サスペンションアームのブッシュをすでにピロボールに打ち替えてあるもので、簡単にピロ化できる本格パーツだ。
エアロパーツとはその名の通り、空力パーツである。しかし、実際は見た目を引き締めたり、イメージを変えるパーツであることが多い。大型のGTウイングはその大きさと、高い位置に取り付けるほど走行風がダイレクトに当たるので、効果を発揮する。
トラクションとは駆動力を路面に伝える性能のこと。このトラクションは高すぎて困ることはない。いかにして高めることができるのか。
車高調を導入したら減衰力調整が付いていることが多い。締め込んでいくと硬くなり、普段乗りは緩めてソフトな乗り心地で乗ろうと言う人も多いが、そもそも実は減衰力とは硬さの調整ではないのだ。
やっぱり車高がちょっと下がるとグッとかっこよく見えるもの。では、車高を下げるにはダウンスプリングなのか、車高調なのか、はたまた他の方法なのか。それぞれのメリット、デメリットを解説する!!
ドイツのZF社の日本法人であるゼット・エフ・ジャパン株式会社が、3月に開催されたIAAE2023に出展し、話題となった。国内の自動車アフターマーケット関連の展示会に出展するのは初とのことで注目を集めた同社の戦略とは?
サスペンションのアームを交換すると、走りも変わるし、アライメントも自由度が増える。車検が面倒になるが、申請不要のサスペンションアーム交換もある!!
平均車齢が9年を超え、長く乗れば乗るほど、メーカーの純正部品が劣化し、交換しようにも該当の部品が既に無いというケースがある中、自動車メーカーや部品メーカーなどが取り組む、 旧車パーツの復刻や再販、製造の取り組みについてお伝えする。
サスペンションチューニングの初歩でもあるダウンサスだが、近年再び見直されている。純正サスペンションの良さを活かしつつ、車高を下げてかっこよさを獲得できる。
チューニングの定番であるマフラー交換。音をうるさくするのが目的ではなく、加速にもハンドリングにも実は大きな効果を発揮してくれるパーツだ。
ブレーキが思うように効くのは乗りやすい。効き始めが曖昧だったり、一瞬遅れるだけでもドライバーはすごく乗りにくく感じる。慣れてしまって普通になっているからこそ、改善すると圧倒的に扱いやすくなる。
カスマイズブランド「MT+(MARUTOKU PLUS)」を展開する株式会社丸徳商会から、「Neo Tune」をサブシリンダー付きにチューニングした200系ハイエース用ショックアブソーバー製品が新発売。3タイプ×2種類の全6製品で価格は税込み¥253,000~¥508,200。
ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)搭載で乗り心地も向上、Model Y用とエスティマ用の「PLUS」は走行中つねに乗り心地を調整してくれるEDFCシリーズにも対応
リミテッド・スリップ・デフは左右のタイヤへ駆動を伝えるための装置のひとつ。使い方ひとつで乗りにくくなるので、そのイメージを持っている人も多いが、直進安定性のアップや悪路の走破性など普段乗りのメリットもある。
サスペンションの専門メーカー・テインが全長調整式車高調「FLEX Z(フレックス ゼット)」にTOYOTAスプリンター(AE111)用の適合車種ラインナップを追加、販売が開始された。
バネ下重量の軽量化は、バネ上の10倍効くとか15倍効くとか言われている。明確な根拠はないが、たしかにバネ上の軽量よりも効果は大きいのはたしかだ!
チューニングパーツメーカーのBLITZ(ブリッツ)が、車高調キット製品「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」「DAMPER ZZ-R」にDAIHATSUムーヴ キャンバス用の対応ラインナップを追加。販売開始は1月23日より。
株式会社阿部商会が取り扱うドイツ製サスペンションブランドBILSTEIN(ビルシュタイン)より、TOYOTA GR86用のサスペンション「B16/B14/B12/B6」新製品4種が新登場。「B14/B12/B6」は1月中の販売開始、「B16」は追って販売が開始される。
足まわりチューンの秘策的な存在であるピロボール化。乗り心地が悪くなるとか硬くなるとか実は効果は真逆だった!!
近くから「オー」という声が聞こえたので、そこに行ってみると、カヤバのブースだった。そのブースではキャンピングカーが展示してあり、しかもそのクルマはトランスフォームしていたのだ。
メンテナンスの中でも安全性を左右する最重要項目のひとつであるブレーキのメンテナンス。パッドの減りなどを定期的にチェックしていち早く異常を察知し常にクルマの安全性をキープしよう。
雪が降る季節にはクルマを保管しておいて春まで冬眠させるのもクルマを傷めない対策としては有効だが、ただ放置するとそれはそれで厳しいことになる。
チューニングするとクルマの寿命は縮まるのか?それはイエスであり、ノーでもある。 適切なチューニングならロングライフも可能という事をしっかりと理解してより楽しむためのチューニングを目指そう。
バネレートだけではなく、直巻スプリングにはそれぞれ異なる特性がある。その特性を活用すれば、乗り心地を良くしたり、乗りやすくしたりともっと味付けを変えられるのだ。
往年の人気2ドアクーペコンバーチブルにも対応するラルグスの最新車高調でシックにローダウン!
車高調・サスペンションメーカーのラルグスが全長調整式車高調整サスペンションキット「SpecK」と「調整式リアピラーバー」にDAIHATSUテリオスキッド用の適合ラインナップを追加。販売開始は11月22日から。
冬タイヤが定着する日本で、DUNLOPブランドのオールシーズンタイヤ「ALL SEASON MAXX」は、非降雪エリアの一般ユーザーや法人タクシー向けに訴求し、販売本数を伸ばしているという。
RPF1 RSに迫力のディープリムデザインが誕生!
チューニングパーツメーカーのBLITZ(ブリッツ)が、車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」にMITSUBIHSIアウトランダーPHEV(GN0W)用の対応ラインナップを追加。11月11日から販売が開始された。
スタッドレスタイヤ装着が定着する日本で、オールシーズンタイヤが普及する可能性はあるのか? 雪でも走れる夏タイヤ「クロスクライメート」シリーズを展開する日本ミシュランタイヤ株式会社に同社の考えについて話を聞いた。
幅広いローダウン対応+電子制御版と細やかな減衰力調整版、「BB SpecDSC Plus」はZN6/ZC6など前モデルにも対応
ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)搭載で乗り心地も向上の純正互換ショック
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