XILINX(ザイリンクス)は、合成の境の違和感もなく、1ギガピクセル画像をほぼ遅延なく表示するアラウンドビューモニターと、その技術を応用した自動ブレーキシステムを模型によるデモでアピールしていた。
カーオーディオを良い音で聴きたいと思ったとき、キーとなるのは「サウンドチューニング機能」を使いこなせるか否かだ。その使いこなしのノウハを1つ1つ解説している当コーナー。現在は、「クロスオーバー」をテーマに話を進めている。
アプトポッドのブースで、ドライブシミュレータでラジコンカーを遠隔運転できるデモ展示を発見。ラジコンの操作だけなら普通の技術かと思ったが、話を聞いてみると同社のソリューションはレベル4自動運転車両の実現の鍵を握りそうなものだった。
カーオーディオでは、『システムアップ』を重ねていくことで、都度、音質が向上する感動を味わえる。日々良い音で音楽を楽しみつつ、さらには『システムアップ』にもコツコツ取り組むと、カーオーディオをより深く楽しむことが可能となるのだ。
大日本印刷は1月18日、東京ビッグサイトで開幕した「第9回オートモーティブワールド/第5回コネクティッド・カーEXPO」に出展した。
AV一体型ナビに用意されているさまざまなオプション品の中で、特に注目度の高いアイテムにフォーカスし、それが“買い”か“待ち”かを検証している。第3回目の今回は、新たに始まったサービス『ETC2.0』に対応する「ETC2.0車載器」の最新事情に迫っていく。
トヨタ自動車の先進技術カンパニー先進安全先行開発部の松尾芳明主査は1月18日、「オートモーティブワールド2017」の専門セッションで講演し、「完全自動運転車を消費者に届けるまでには最低でも約140億kmの走行テストが必要」との見通しを示した。
大日本印刷(DNP)は1月18日、「DNP超耐候ハードコート転写フィルム」の加工性を改良し、自動車のサンルーフなどに対応できる曲面樹脂ガラスを開発したと発表した。
カーオーディオ・ユニットの、選び方のキモを解説している当コーナー。現在は、「メインユニット」の選び方をお伝えすべく、タイプごとの“傾向と対策”を解説している。今週は、「2DINメインユニット」の後編をお届けする。
次世代の自動車技術を一堂に集めた展示会「オートモーティブワールド2017」が1月18日、東京ビッグサイトで開幕した。前回より120社増の900社が国内外から出展、展示面積も20%拡大し過去最大規模での開催となる。
カーオーディオを趣味とするならば、『システムアップ』を重ね、都度、音が良くなる感動を味わいたいものだ。そのコツの1つ1つを解説している。今回も前回に引き続き、“作業の追加”による『システムアップ術』をご紹介していく。テーマは『アウターバッフル化』だ。
メルセデス・ベンツ日本は、東京世田谷に世界初となるAMG専売店、AMG東京世田谷をオープンした。そのショールームのコンセプトは“モータースポーツを日常に取り込む”だという。
AV一体型ナビのオプションパーツの最新事情を分析している。第2回目となる今回は、「ドライブレコーダー」について考えていく。今、急速に普及が進んでいるこのホットなアイテムのナビオプションバージョンは、果たして、“買い”か“待ち”か…。
ユピテルは、GPS&レーダー探知機「SUPER CAT」シリーズの新製品「A320」を1月下旬より発売する。
長野県佐久市に本社を構えるエンドレスは「東京オートサロン2017」に会社のガレージにある往年の名車を3台レストアして展示した。その3台とはプリンス『スカイライン』、BMW『2000C』、そしてトヨタ『パブリカ』だ。
日本自動車大学校(NATS)は毎回、東京オートサロンに学生が手づくりした改造車を披露している。今回は9台を紹介、どれも元車がわからないほどの出来映えで、なかでも圧巻だったのがスズキ『ジムニー』を2台使って再現したメルセデスベンツの『AMG J』だろう。
1月21日(土)と22日(日)の2日間、千葉県鎌ヶ谷市の老舗カーオーディオプロショップ「サウンドエボリューション ゼロビット」店舗2階にて、今年も『Super High-end Car Audio試聴会』が開催される。
韓国ネクセンタイヤと豊田通商は1月16日、日本で自動車用タイヤ販売の合弁会社「ネクセンタイヤジャパン」を設立。自動車用タイヤブランド「ネクセン」「ロードストーン」の日本販売総代理店として、2017年1月から販売を開始した。
カーオーディオユニットの、取り付けにおけるさまざまなノウハウを解説している当コーナー。現在は「サブウーファー」の取り付け方に関するあれこれを考察している。今週は、「ボックス製作においての注意点」の2回目をお届けする。
世界ナンバーワンのプラグメーカー「NGK」は、東京オートサロン2017に出展した。貴金属であるルテニウムを電極に採用したプレミアムシリーズ「プレミアムRX」をメインに展示している。
去る1月8日に栃木県佐野市で行われた「佐野ニューイヤークラシックカーミーティング」。ここでは歴代のマツダロータリー車をピックアップした。
日本カーラッピング協会の共同ブースでは、フィルムラッピングによって短時間で車のボンネットにエンボス加工のような模様を施工する実演デモが行われていた。
1月13日から15日まで3日間の日程で開催された東京オートサロン2017。アメリカ発、塗って剥がせるスプレーゴム塗料専門店の株式会社オキ・ドリームから展示されていたシボレー『コルベット』C7のZ06に注目。
AV一体型ナビには、さまざまなシステムアップユニットが用意されている。その中で注目度の高いアイテムについて、それぞれが“買い”なのか“待ち”なのか、そして最新トレンドはどうなっているのかを分析していこうと思う。まずは、「リアモニター」について考察していく。
横浜ゴムはヒストリックカー向けに新たに開発した『ADVAN HF タイプD』を初公開した。同社の創業100周年を記念して、歴史的ヒット商品となったADVAN HF タイプDを復活させるもので、17年秋の発売を予定している。
昨年末より、短期連載で『システムアップ術』研究をお届けしてきたのだが、もう数回、続編をお贈りしていく。今回は、オーディオユニットの追加ではなく、作業の追加による音質アップ作戦について考察する。テーマは「デッドニング」だ。
ブリヂストンは東京オートサロンの会場でモータースポーツにフィーチャーした展示を行っている。
カーオーディオの音の良し悪しにダイレクトに影響する、「サウンドチューニング」についてのあれこれを解説している当コーナー。現在は、「クロスオーバー調整」をテーマにお贈りしている。今週はその2回目をお届けする。
日産自動車は展示車の過半数をニスモで固めた『ニスモ推し』のブースとなっている。実際、日産の安ヵ川祥氏も「例年、日産のブースはニスモ、オーテックジャパン、日産のアクセサリー事業の3本柱で構成しているが、今年はニスモの比率を非常に高くした」と話す。
パイオニアは、幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2017」に出展。カロッツェリアブランドの「サイバーナビ」のデモカーに加えて、近未来のパイオニアが提供する自動運転向けのコックピットの提案も見られる。
13日から開催されている東京オートサロン2017。トヨタのブースの一角は、18年ぶりワークス復帰となるシーズンの開幕戦を翌週に控えていることもあり、WRC関連展示の充実も目を引く。『TOYOTA GAZOO Racing』チーム副代表である嵯峨宏英トヨタ専務役員に感触を聞いた。
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