日産『キックス』新型(P16型)は、全長4365mm×全幅1800mm×全高1615mmと、従来型より大型化したことで、従来のコンパクトSUVだけでなく、一回り上のSUVとも競合するモデルになった。
・三菱自動車が今秋、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開する
・ラダーフレームとサスペンションで凹凸や衝撃のある路面でも走破性を高める
・車両運動統合制御システム「S-AWC」で操縦性、走破性、安定性を最適化する
往年の日産のSUV、『テラノ』が、電動化時代の本格SUVとして復活する可能性が浮上してきた。日産が北京モーターショー2026で公開した『テラノPHEVコンセプト』を参考に量産デザインを予想した。
トヨタ GAZOO Racing(GR)が開発中の新型スーパーカー『GR GT』とレースカー『GR GT3』が、7月に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」に出展され注目を集めている。
・トヨタがクラウン(クロスオーバー)のデザインを先行公開した
・発売時期は2026年9月中旬を予定している
・写真はプロトタイプで、量産仕様などで変更の可能性がある
・トヨタはシエンタを一部改良し、8月3日に発売した
・全グレードに新色「クリアベージュメタリック」を追加し、ドアミラーにブラック加飾を施した
・E-Fourグレードでは寒冷地仕様が標準装備となり、ウェルキャブやコンプリートカー「ジュノ」も同様の改良を実施した
アイサンテクノロジーは、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地の早期復旧・復興を支援するため、同社が保有する熊本県内の高精度3次元地図データを、関係機関などを対象に無償提供する。
ボルボのコンパクトSUV『XC40』が、2027年にも2度目となる大規模改良を受けるようだ。欧州で開発車両が目撃され、エクステリアの刷新に加え、最新世代のインフォテインメントシステムを採用する可能性が見えてきた。
・ステランティスジャパンが、プジョー5008 GT ハイブリッドの特別仕様車「シエロ」を全国のプジョー正規ディーラーで発売。価格は638万6000円。
・最大の特長は電動サンシェード付パノラミックガラスルーフで、前席から後席まで明るく開放的な空間を実現。ラミネーテッド…
楽天損害保険(楽天損保)は、「楽天自動車保険」のマイページ機能を拡充し、各種契約内容の変更手続きをWebで完結できるようにしたと発表した。
・パナソニック オートモーティブシステムズのCDCがマツダの新型CX-5に採用された
・CDCはSDV対応で、OTAによる継続的な機能進化を可能にする
・VirtIO対応で、ソフトウェア資産価値の最大化に寄与する
ダクト付きボンネットやカーボン・FRP製ボンネットは、冷却や軽量化に役立つ一方、雨水対策や耐久性、車検への配慮も必要だ。効果と注意点を整理する。
トヨタが開発を進めているとされる次期『GRスープラ』について、最新情報をもとに、提携するCGアーティストTheottle氏とスクープ班が予想CGを制作した。SNSでは「発売が楽しみ」「ハンマーヘッド顔がいいね」など、注目が集まっている。
KTMジャパンは2027年型『XC』および『XC-F』シリーズ全6モデルを発表した。『450 XC-F』を除く5モデルは2026年9月の発売が予定されており、価格は123万9000円から150万9000円。
スバル『レヴォーグ』の現行型は2020年の発売以来、複数回の改良を重ね、完成度を高めてきた。
アディッシュの連結子会社のアディッシュプラスは、運営する相乗りマッチングサービス「notteco(のってこ)」を全面リニューアルし、サービス提供を再開した。
SUBARU(スバル)は7月30日、スポーツカー『BRZ』の改良モデルを発表した。注目はMT車で、「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用したほか、新たなシフトレバー構造を導入している。
・BMWが7シリーズ改良新型を、独ディンゴルフィング工場で生産開始
・Neue Klasseの技術を導入し、2027年末までに40車種へ展開する計画だ
・第6世代の円筒セル電池や、デュアル仕上げ塗装、AI検査などを採用した
イードが運営するロボット・AI専門メディア『ロボスタ』は8月5日、ロボカップ日本委員会の岡田浩之理事長を講師に迎え、オンラインセミナー「ロボカップはヒューマノイド・フィジカルAI時代へ」を開催する。
ビー・エム・ダブリューは7月30日、BMW『3シリーズ』の「320i Touring」および「320d xDrive」について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール対象は各1台、合計2台。
・エアロトヨタがヘリ運航サービス「LEXUS Flight」を2026年8月24日に開始する
・LEXUS Helicopterで都市とリゾートを結び、陸・海・空の移動体験を一体化する
・機体はイタリア・レオナルド社製AW169、最大7名、最大巡航速度267km/h
トヨタが北米で発表したセダンの新型『カムリ』は、ハイブリッド専用モデルへと刷新された。これを受け、自動車ファンの間では、高性能モデル『GRカムリ』の登場を期待する声が高まっている。
トヨタ自動車は7月1日、米国の工場で生産したSUV『ハイランダー』を、全国トヨタ車両販売店で8月1日より発売すると発表した。価格は860万円だ。SNSでは、「やっと全国で発売になるのかー」「右ハンドル仕様なのか!」など、話題になっている。
ヒョンデモビリティジャパンは7月28日、ヒョンデのコンパクトEV『インスター』809台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2025年1月6日から2026年4月16日までに輸入された809台。
ホンダは、セダンの『アコード』を一部改良し、7月31日に発売する。価格は595万1000円からだ。
ドイツの自動車部品メーカーのマーレ(MAHLE)は、世界最大のアフターマーケット展示会「アウトメカニカ フランクフルト 2026」において、新しい「MAHLE Workshop Portal」を世界初公開すると発表した。
・住友理工のeAxleカバーがレクサスRZ改良新型に採用された
・新材料「高剛性ウレタン」で吸音性と剛性を両立する狙いだ
・締結の簡素化、軽量化、製造時CO2排出量削減に貢献する
・スバルBRZが改良で「アイサイト」機能を強化し安全性能を高める
・MT車の「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用し交差点支援を拡充
・スーパー耐久の知見を反映しMTのシフトレバー構造を見直した
トヨタのコンパクトトールワゴン『ルーミー』が、2026年秋にも大幅改良を受ける可能性が高まっている。当初はフルモデルチェンジが有力視されていたが……。
極東開発工業は7月27日、車両運搬車について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
イードが主催する「レスポンス カンファレンス2026」が6月30日、都内において開かれ、自動運転関連企業や自動車メーカーの代表によるパネルディスカッションが行われた。
・テスラジャパンが対話型AIアシスタント「Grok」を対応車両へOTA配信する
・普通の言葉で会話し、雑学やリマインド、条件に合う店提案などに対応する
・車内機能は購入時点で完成ではなく、ネット経由で後から更新される
・ホンダアクセスがフィット用「Honda・テックマチックシステム」を一部改良し、マルチビューカメラシステム(MVCS)装備車への装着を可能にした
・手動運転補助装置〈Dタイプ〉や左足用アクセルペダル〈Bタイプ〉など複数のタイプをラインアップし、さまざまな障がいに対…
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