パナソニック株式会社エレクトリックワークス社と大阪ガスは、電力需給の安定化とカーボンニュートラル社会の実現に向けて、EV充電を対象としたデマンドレスポンス(DR)の共同実証を開始すると発表した。
マツダは、タイからの調達部品の倉庫業務に利用している管理システムにおいて、外部から不正アクセスが行われた痕跡を確認したと発表した。
損害保険ジャパンは、新たな事故連絡システム「SOMPOあんしん事故連絡」の提供を開始したと発表した。
カー・コネクティビティ・コンソーシアム(CCC)は、日本で2週連続の会員向けイベントを開始した。
ヒョンデグループは、無人消防ロボットを韓国の消防庁へ寄贈した。ヒョンデ、キア、消防庁が共同開発した次世代災害対応プラットフォームである。
サムスン電子傘下のハーマンは、衛星通信の世界的リーダーであるヴァイアサットと協業し、衛星接続による車内音声通話機能を導入すると発表した。
エバーブルーテクノロジーズは3月4日、除雪ドローンで培った遠隔操縦・悪路走破性能を応用した無人陸上車両「機動警備ドローン MSD-F22」の販売を開始すると発表した。
ネットチャートは、ベトナムの運輸・物流現場における業務効率化、および安全管理とコンプライアンス強化を目的に、スマートフォンとアルコール検知器のみで出退勤管理・簡易健康報告・アルコールチェックを実施できるアプリ「HALC(ハルク)」を開発した。
米国のAI企業テンサーとアームは、世界初のパーソナルロボカーの基盤となるコンピュート・アーキテクチャを提供するための複数年にわたる戦略的提携を発表した。
輸入中古車販売を手がけるロペライオは3月2日、首都圏のハイクラス層に向けた中古モーターホーム事業「MOTORHOME by L'OPERAIO」を正式に開始した。
経営不振に陥っている日産自動車が、ブランド力の回復に向けて自動運転分野で米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズと協業する方向で最終調整しているという。
東海電子は、法務省の裁判データおよび国土交通省の事故調査報告書等の政府オープンデータを活用し、事故発生から有罪判決に至るまでの経緯をストーリー漫画として再構成する「運輸安全Comics」プロジェクトを開始した。
BMWグループは、ドイツのライプツィヒ工場でヒューマノイドロボットを導入する実証実験を開始した。欧州では初の試みとなる。
Booostは、自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター(ABtC)への接続機能をバージョンアップするとともに、今後のOpen Data Spaces(ODS)の普及を見据えて「booost ODS Connector」としてリブランディングし、提供を開始した。
M2Xは、自動車シート製造を手がけるタチエスが設備保全クラウド「M2X」を4工場に先行導入したと発表した。
アイシンとMTGは、戦略的パートナーシップを締結し、新製品における共同開発を開始したと発表した。
フォルクスワーゲングループのソフトウェア部門のCARIADとスウェーデンのNIRA Dynamicsは、自動車の摩擦データを分析し、路面のグリップ力を測る技術を開発したと発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、米国市場において、EVのバッテリーに蓄えた電力を家庭用の電源として相互にやり取りする「V2H」を強化すると発表した。
楽天グループは、3月2日から5日までスペイン・バルセロナで開催される世界最大の携帯関連見本市「MWC 2026」に出展する。今回で5回目の出展となる。
コンチネンタルは、独立系環境情報開示組織CDPの最新評価で、気候変動対策とサプライチェーン管理において高い透明性と強いコミットメントを示す企業として評価されたと発表した。
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