三菱自動車工業は9月10日、ミニバンの『デリカD:5』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2024年12月~2025年7月に製作された2万1584台だ。
・BluE Nexus、アイシン、デンソーの3社が共同で「2モーターハイブリッド駆動モジュール」を開発し、ステランティスの新型ジープ チェロキーに搭載された。
・高効率・高駆動力トランスアクスルと最適化されたモーター制御・昇圧コンバーター制御により、高い走破性能と優…
マツダの全長5m級SUV『CX-80』を900km弱ロードテストする機会があったので、レビューをお届けする。
フォルクスワーゲングループジャパンは9月16日、アウディの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは計858台だ。
ホンダのフラッグシップセダン『アコード』が、次期型で大きくイメージを変える可能性がある。新型『プレリュード』で採用された新世代デザインが今後の量販モデルへ展開されるとすれば、その有力候補のひとつがアコードだ。
・ベントレー東京が限定特別仕様車「シャドウ シリーズ」を販売開始。コンチネンタルGT スピード2台、ベンテイガ アズール5台の計7台のみ。
・サテンフィニッシュ(マット塗装)、ブラックペイントホイール、シャドウ専用ウェルカムランプなど独自の装備を採用。
・販売は…
・トヨタとスカニアが水素燃料電池の重量輸送向け実用化に向けて提携し、40台の大型車両にトヨタ製燃料電池システムを供給する。
・搭載するのはトヨタの第3世代燃料電池システムで、出力300kWをコンパクトな設計で実現している。
・最初の水素燃料電池電気トラックは2027…
・2026年9月1日施行の改正道路交通法施行令により、生活道路の法定速度が時速60kmから時速30kmに引き下げられる。
・ゼンリンは道路ネットワークデータ「Mobility based Network」において、法改正当日から速度規制情報の提供を開始する。
・自動運転・ADAS、物流・MaaS、…
三菱自動車工業は9月2日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし、新世代のフラッグシップモデルとして世界初公開した。
・スバルはインプレッサの改良モデルを発表し、ラインアップを「Smart Edition」1グレードに集約した。
・ナビゲーション機能を全車に標準装備し、一部装備をメーカー装着オプションに移行することで選びやすさを向上させた。
・新色「イグニッションレッド」を追加し、価…
「グリーン・ヘル(緑の地獄)」の異名を持つドイツのニュルブルクリンク北コース。世界の自動車メーカーがスポーツカーの性能を競ってきたこの場所で、新たに「自動運転」によるラップタイム競争が始まろうとしている。
・ベントレーモーターズはクルー本社工場でトルカルの製造を開始した
・3億5000万ポンド超を投資し、生産ラインやペイントショップを新設した
・トルカルはAGVが動くように床を整え、手作業で組み立てる
ナビタイムジャパンは9月16日より、カーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』にて、駅周辺やエリアごとの駐車場料金相場を地図上で視覚的に比較できる「駐車場料金相場マップ」の提供を開始した。本機能は無料で利用できる。
フェラーリは8月14日、米国モントレーにて、スペシャルプロジェクト・プログラムの新作となるワンオフモデル『CZ26』を発表した。フラビオ・マンゾーニ率いるフェラーリ・デザイン・スタジオが手がけ、米国のクライアントのために開発された1台だ。
ボルグワーナーは、中国の二輪車メーカーにデュアルクラッチトランスミッション(DCT)システムが採用されたと発表した。量産開始は2027年第3四半期を予定している。
よみうりランドと日産自動車は、遊園地「よみうりランド」内のものづくり体感エリア「グッジョバ!!」における「CAR factory」を、10月29日にリニューアルオープンすると発表した。
トヨタの人気ミニバン『ノア/ヴォクシー』が、次世代に向けて大きく進化する可能性がある。注目されるのはデザインだけではない。新開発の1.5L直列4気筒エンジンを軸とした、新たなパワートレインが採用される可能性も見えてきた。
ドゥカティが創業100周年を記念した新たなコラボレーションを発表した。水上の世界へ価値観を広げる象徴として、ピレリおよびSACSマリンとの共同開発による『ピレリ44 ドゥカティエディション』を披露した。
トライアンフ・モーターサイクルズとMotoGPは、2027年シーズンからFIM Moto2世界選手権に投入する新型レーシングエンジンの開発を発表した。
スカニアジャパンは9月10日、同社が輸入したトラックについて国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ゲーミングデバイスブランドの「コルセア(CORSAIR)」、クリエイター向けブランドの「エルガト(Elgato)」、シムレーシングブランドの「ファナテック(Fanatec)」の3ブランドが、9月17日に開幕する「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)に合同出展する。
ニッパツ(日本発条)は、インド・ニューデリーで2026年9月17日(木)から19日(土)にかけて開催される半導体製造装置の国際展示会「SEMICON India 2026」に出展する。
マツダが、バタフライドアを採用できる小型FRスポーツカーを想定したとみられる車体構造の特許を出願していたことがわかった。
・日産自動車は2026年10月1日から12月18日まで、横浜市のみなとみらい・関内エリアで自動運転モビリティサービスの実証実験を実施する。
・運行台数は前年度の5台から10台に、乗降地は26か所から28か所に拡大し、一般モニターを約500名募集する。
・2027年以降のドライバー…
ホンダのコンパクトミニバン『フリード』に、商品改良の情報が入ってきた。編集部が入手した情報によると、今後の商品改良に合わせて「BLACK STYLE」が設定される可能性があるという。
レクサスのスポーツモデルが大きな転換期を迎えている。次に動きがあるのではないかと期待されるのが、FRスポーツセダン『IS』だ。
・メルセデス・ベンツ日本が新型「CLA」と「CLAシューティングブレーク」を発売。価格は598万円から。
・新開発1.5リッター直列4気筒エンジン「M252」に48Vハイブリッドシステムと8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、燃費性能と走行性能を両立。
・自社開…
国内の自動車アフターマーケット業界において、高齢化に伴う深刻な人手不足や、現場作業の効率化は喫緊の課題であり、解決のヒントとして期待される最新技術といえば、やはり「ロボット」の活用だろう。
幅広いビジネスにおける将来的な改善対策として、ロボットの活用に着目した大規模な展示会『2026世界ロボット大会』が中国・北京にて2026年8月19日から23日までの5日間にわたって開催された。当編集部は、大会2日目の8月20日に中国・北京へ足を運び、WRC 2026を視察した。
・ジャスティ改良で「スマートアシスト」進化。衝突回避支援ブレーキの検知対象を拡充した
・全車速追従機能付きACCは先行車検知距離を延長し、検知精度と加減速の自然さを高めた
・リヤコーナーセンサーを2個から4個に増やし、駐車時などの安心感を高めた
ヒョンデ(Hyundai Motor Company)が、世界三大デザイン賞の一つとして知られる「2026年IDEA(International Design Excellence Awards)」において、金賞2件、銅賞2件、ファイナリスト6件の計10件を受賞した。
・メルセデス・ベンツ日本が新型「CLA 180 Shooting Brake Launch Edition」を739万円から発売
・48Vハイブリッドシステムとシステム最高出力115kW(156PS)を発揮する新開発1.5リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載
・MBUXスーパースクリーンやAMGラインプラス、ナイト…
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月8日、SUVのランドローバー『ディスカバリー』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは3型式の計397台だ。
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