BMWが開発を進める改良新型『X2 M40』のプロトタイプが、再びスクープされた。今回はエクステリアだけでなく、新設計となるインテリアの一部も確認された。BMWが次世代モデルに導入する新たなコックピットの姿が見えてきた。
家庭用ゲーム機向けデバイスメーカーのホリは、日野自動車の開発協力による本格自動車教習シミュレーターを製品化した。9月17日に開幕する「東京ゲームショウ2026」で展示体験会を実施する。
レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
トヨタ『ハイエース』のカスタムを進める中でカーオーディオに魅了された足立さん。低音強化の次に狙ったのはフロントスピーカーの高音質化。福井県のcustom & car Audio PARADAで理想の音とデザインを追求した。
・日産モータースポーツ&カスタマイズがエクストレイルの「AUTECH」シリーズを一部仕様変更し、536万5800円から発売した。
・後席ヒーター付シート、ステアリングヒーター、リモコンオートバックドアなどを新たに標準装備し、快適性・利便性を向上させた。
・「AUTECH e-4…
ベントレーは8月6日、ベントレー初の完全電気自動車『トルカル』に搭載される「キュレーションエンジン」を発表した。
日産は米国市場向けに、コンパクトセダン『セントラ』の2027年型を発表した。CVT(無段変速機)の改良に加え、新たな特別仕様「ミッドナイト・エディション」を追加したのが特徴だ。X(旧Twitter)ではデザインを評価する声が投稿されており、SNS上でも話題になっている。
現時点で、三菱自動車が『ランサーエボリューションXI』の開発を正式発表した事実はない。しかし、三菱自動車の岸浦啓介社長がランサーエボリューションについて“会社の宝”と語るなど、歴代スポーツモデルへの強い思いを示している事実は見逃せない。
・ダイハツ工業が小型乗用車「トール」を一部改良し、全国発売した。価格は183万0400円から
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知や交差点・横断歩行者の検知機能を追加し、安全性を向上させた。
・新色3色の追加やSRSエアバッグの標準装備化、リヤコーナ…
・日産は、欧州向け新型電気自動車の名称を「ピクソ」と発表した
・ピクソは欧州で生産されるAセグメントの小型EVで、2026年9月23日に正式発表される予定だ
・日産にとって欧州Aセグメント市場への再参入となり、より手軽な電気自動車の選択肢を提供する
フォルクスワーゲングループの監査役会は、執行役会が策定した「フューチャープラン2030」を全会一致で承認した。
トヨタ『プリウス』が消滅する---。近年、SNSや一部の海外メディアで、そんな見方を目にする機会が増えた。1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生し、「ハイブリッド=プリウス」というイメージを築いただけに、その行方について人々の関心は高い。
・日産「キャシュカイ e-POWER」が無給油で1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定された
・記録達成の走行は2026年7月14日~17日にコロンビアで実施され、ボゴタからカリブ海沿岸までのルートを走破した
・日産は英国・豪州タスマニアに続く長距離走行実績で、e-POWERの高…
セントラルテクノは、アストンマーティン銀座と共同で、180°イマーシブ映像を活用した新たなブランド体験サービス「180° IMMERSIVE EXPERIENCE」を、アストンマーティン銀座にて開始した。
・レクサスはISの25周年を記念し、「ISスペシャルアピアランスパッケージ」を米国フロリダ州マイアミで発表した。
・新色「エンビアス(グリーン)」と19インチブラックBBS鍛造アルミホイールを採用し、北米市場向けに限定350台のみ生産される。
・IS 350 Fスポーツをベー…
・2027年モデルのアウディQ3は、コンビニエンスキーやヒーター付きシート、デュアルゾーン・エアコン、バックカメラを初めて標準装備とし、装備内容を大幅に充実させた。
・プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの牽引能力が従来比600kg増の2000kgに向上し、キャンピング…
トヨタ自動車のGAZOO Racing(GR)は8月6日、FRスポーツカー『GR86』の一部改良モデルを発表した。外板色「ソリッドグレー」を復活、「RZ」グレードの内装を一部変更しコックピットの質感を向上させたほか、運転支援システム・アイサイトを進化させた。
・リカルドは英政府が支援する1000万ポンドのEV技術開発プロジェクト「SUITE」に主要パートナーとして参画し、GaNトラクションインバーターを開発する。
・プロジェクトは日産テクニカル・センター・ヨーロッパが主導し、車載ソーラーパネル・インテリジェント充電・GaN半…
・住友理工の自動車用ホースがマルチスズキの小型SUV『ブレッツァ』改良新型に採用された
・燃料配管でゴムから多層構造の樹脂材へ変更しVOC排出を削減する
・2027年導入のインド規制「BS6フェーズ3」に対応し環境負荷と健康リスク低減に寄与する
古野電気は、9月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に、事業所や物流施設における業務車両管理を自動化・パッケージ化した車両入退管理サービス「FLOWVIS(フロービス)」を出展する。
自動車部品大手のマーレ(MAHLE)は、9月8日から12日にドイツ・フランクフルトで開催される国際自動車アフターマーケット見本市「アウトメカニカ フランクフルト 2026」において、5つの世界初公開製品・サービスを発表する。
・ボルボ V60 にエントリーグレード「Core B4」を新設、特別仕様車2種を加えた新ラインアップを659万円から発売
・「V60 Ultra B4 Classic Edition」はマイルドハイブリッド搭載モデルの最後を飾る特別仕様車で、電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備
・「V60 Ultra…
ケルヒャーの日本法人、ケルヒャー ジャパンは、2026年9月8日(火)~9月11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
トヨタのコンパクトミニバン『シエンタ』が、次期型へのフルモデルチェンジに向けて動き始めている。早ければ2027年にも登場する可能性があり、パワートレインを含む大幅な進化が期待される。
メルセデスAMGは、SUV『GLE』改良新型の高性能モデル「GLE 63 S 4MATIC+」の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は14万2895ユーロからとなっている。
・フォルクスワーゲン ジャパンが「Premium Sound Edition」を発売する
・対象はT-Cross、Golf、Golf Variant、Passatで、プレミアムサウンドを標準装備
・限定台数はT-Cross 300台、Golf 500台、Golf Variant 300台、Passat 160台
損害車のリユース事業を展開する株式会社タウが、8月13日に千葉県で発生した線状降水帯による豪雨被害を受け、新たに5か所の車両保管サービスセンターを開設した。
・パナソニック オートモーティブシステムズが統合型ANCを開発した
・日産新型エルグランドのX/Gグレード標準オーディオ仕様に採用された
・ロードノイズとエンジンノイズを広帯域でリアルタイム制御し、量産車に初搭載する
ホンダとUber Eats Japan(以下、ウーバーイーツ)は9月1日より、ホンダが開発した「二輪安全運転診断アプリ」を使った配達パートナー向けの実証実験を開始する。アプリで運転診断をおこない、その結果をフィードバックすることで安全運転への意識を高めてもらうのが目的だ。
・ブラバスが「ボード カブリオレ」を世界77台限定で発表。全身カーボンファイバー製のオープントップグランツーリスモだ。
・搭載エンジンは手作りの5.2リットルV12ツインターボで、最高出力1000PS・最大トルク1200Nmを発揮する。
・0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は電子…
日本パレットレンタル(JPR)は、2026年9月8日(火)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
・ユニバンスがイメイドへ出資を完了した
・地方や離島のラストワンマイル課題に電動モビリティとMaaSで対応を狙う
・両社の強みを生かし電動系商品の事業拡大と新サービスの構築を目指す
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