10月から本格導入となる「OBD検査」について、整備事業者やユーザーが知っておくべき重要なポイントはどういったことなのか? OBD検査制度の策定に携わる国土交通省 物流・自動車局 自動車整備課 整備事業指導官の村井章展氏に話を聞いた。
株式会社ジェイシーレゾナンス(代表取締役社長:松永博司)は、アフターマーケット事業者の地域連携を促進するARCネットワークサービスの利用者などを対象とした研修会「OBD検査 研修」を2024年2月21日、福岡県太宰府市にある自動車部品商社・株式会社ランテル 福岡営業所(ARC福岡研修センター)にて開催した。研修には、一言にアフターマーケット事業者と言っても、ガソリンスタンド事業者、用品販売店、整備事業者、鈑金塗装事業者、地域部品商と多岐にわたる業態の事業者が集いそれぞれの立場でOBD検査について学んだ。
愛車のサウンドシステムのバージョンアップに興味を抱くドライバー諸氏に向けて、その実践方法のあらましを1つ1つ説いている当特集。今回は、“本格システム”の構築を手軽に楽しむという“始め方”について解説していく。さて、その利点と楽しさとは…。
今回はちょっとハードルが高く思えるが、やってみれば意外と簡単な樹脂補修について紹介しよう。クルマの各部をDIY作業していると破損することもある樹脂パーツだが手軽な補修を実践してみよう。
今回からスタートする当連載では、「カーオーディオ好き」が増えることを願い、カーオーディオに対して抱かれがちな「素朴な疑問」への回答を1つ1つ紹介していく。今回は、「純正スピーカーの音質性能」について掘り下げる。さて、これは音が良いのか、悪いのか…。
ホイールとハブの間に入れるハブリングというパーツをご存知だろうか。実は重要なパーツでアフターパーツのホイールを装着するならぜひとも導入したいパーツなのだ。
テスラ『サイバートラック』が2月15日、日本でもお披露目された。国内での発売は未定だが、EVニーズが決して高くない日本においてテスラが日本でもプロモーションを行なったことが気になる。可能性は低いかもしれないが、仮に日本で発売されたらどんな条件になるのだろうか。
気の利いた「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、高機能なスマホホルダーをお見せする。今やスマホはドライブにも欠かせない。で、問題はホルダーだ。物によって使い勝手が変化する。より便利な一品を探していたのなら、当記事を要熟読。
ウインターレジャーなどに行って愛車はかなり汚れている。しかし寒い時期の洗車は気が進まない。そんな時にはとにかくお手軽系のワックス、コーティング剤を使った洗車を実践してみよう。
ブレーキパッドはオススメのチューニングパーツのひとつ。自分のフィーリングに合うパッドにすれば普段乗りからでもクルマが扱いやすくなり運転が楽しくなる。
音楽好きなドライバーなら誰しもが、1度や2度はカーオーディオシステムのバージョンアップに興味を抱いたことがあるはずだ。しかし「何から手を付ければ良いのかが分からず行動に移せずにいた」というのなら、当特集をぜひ参考にしていただきたい。
運転中には必ず音楽を聴いているというドライバーなら、サウンドシステムのバージョンアップに少なからず興味を抱いているはずだ。当特集では、そのやり方を解説している。今回は、機器を投入することなく行えるサウンドアップ術を紹介する。
クルマは軽いほうが運動性能が高まる。スポーツカーでは少しでも軽くするためにさまざまな手法が採られるが、最近増えているのがカーボンルーフ化だ。
カーオーディオシステムをバージョンアップさせたいと考えつつも「どこから手を付ければ良いかが分からない…」、そう悩んでいるドライバーに向けて具体的な“スタートプラン”を紹介している当特集。今回は、中級スピーカーを手軽に取り付けるプランをリコメンドする。
カーオーディオ製品について調べてみると、専門用語を多々目にする。当連載ではそれらの意味を1つ1つ解説しながら、カーオーディオへの興味を深めていただこうと試みてきた。今回はその最終回として、「外部パワーアンプ」に搭載されている機能について説明していく。
EVのメンテナンスは難しいのか? ガソリン車とどう違うのか? 短期連載の3回目はバッテリーにまつわるトラブルの対処方法などを探る。
愛車の洗車キズをDIYで磨いて消したいが、本格的な電動ポリッシャーを使うのはハードルが高い…。そんなクルマ好きのカーオーナーにぜひ紹介したい『BRSE-1800L1』が、京セラインダストリアルツールズから2月6日に登場。車磨きのプロにを使用してもらい、研磨力の高さや操作性などをプロの目線で評価してもらった。
クルマの車高を下げてカッコよくしたい。車高を下げると一言で言ってもいろいろな方法がある。では、どんな方法があり、気をつけるべき点はどんなところだろうか。
今どきプッシュスターターでないステアリングコラムにつくスタータースイッチを捻る。冷間時にも関わらずエンジンはすぐに目覚め、コロコロと独特なサウンドを奏でる。
サスペンションの左右をつなぐことでロールを抑える機能を持つスタビライザーだが、車高を下げたらスタビライザーの取り付けを見直しが必須!! 適正な角度で使わないと効果を発揮できなくなる!!
スナップオン・ツールズ株式会社(本社:東京都江東区/則武秀昭代表取締役)は、高度な故障診断にも対応する同社の整備用スキャンツール「 MTG シリーズ」の最新モデルと OBD 検査に準拠した検査用スキャンツールのハイブリッドモデルとして「MTG-NANO-SET」(エムティージーナノセット)の販売を1月より開始した(型式認定申請中)。
スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期を前に、タイヤの点検・交換について今一度考えてみることとした。タイヤに気を配っておくことで未然にトラブルを防ぐことができるので要注目だ。
モンゴルのトヨタ正規ディーラー「トヨタ ムンフハダ」は“ジャパンクオリティ”の修理技術力を強みとする内製BPセンターがあり、首都ウランバートルにある全BPセンターの中で、顧客評価ナンバーワンの修理品質を実現。その舞台裏には、日本の鈑金塗装の匠として知る人ぞ知る、ビーライト・小野隆二氏の存在がある。
3.11東日本大震災で被災した経験もある、当時はラブラドールレトリバーのマリアと暮らしていたわが家では、改めて災害時の避難について考えてみた。今回は“わんダフル”な内容ではないことをお断りしておきたい。
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