2026年7月のイベント イベントレポートニュース記事一覧
【レスポンスカンファレンス2026】10年後の自動運転社会はどうなる? 官民トップランナーがパネルディスカッションで語る「日本の勝ち筋」
イードが主催する「レスポンス カンファレンス2026」が6月30日、都内において開かれ、自動運転関連企業や自動車メーカーの代表によるパネルディスカッションが行われた。
交通事故ゼロへ、トヨタ・モビリティ基金が第4回「タテシナ会議」を開催…人・クルマ・インフラの三位一体で対策加速
・トヨタ・モビリティ基金が第4回「タテシナ会議」を長野県茅野市で開催し、約80名が参加した。
・7歳児や高齢ドライバーの安全運転支援など「人の行動変容」と、スマートポールやAIを活用した「インフラ協調」の2テーマで議論が行われた。
・交通事故ゼロに向け、人・クル…
来場者1,500人超!スナップオン・ツールズ「TOOL SHOW」開催…最新型スキャンツールMTG-DUAL-TAB2/TAB2-PROを始め、ハンドツール・大型機器が宇都宮に集結PR
スナップオン・ツールズが宇都宮で「TOOL SHOW」を開催。工具や診断機に加え、整備機器やリフトなども一堂に介し、1500人超えの来場を記録した。イベントの様子をレポートする。
ドゥカティ100周年イベントに11.8万人来場、史上最多を記録…新型『デスモ450 SM』世界初公開も
ドゥカティの創業100周年を記念した「World Ducati Week 2026」がイタリアで開催され、94カ国から11万8036人が来場し史上最大規模となった。レジェンドと現役チャンピオン36名が一堂に集結し、新型「デスモ450 SM」が初公開された。
車載オーディオが変わる? 次世代パワー半導体「GaN」 D級アンプが示した高音質化の可能性
車載向けDクラスアンプの新境地を切り開く次世代パワー半導体GaNが登場。インフォニオンテクノロジーズジャパンがその優位性を試聴デモとともに披露した。
クラウンスポーツからハイエースまで… New Style Meetingで輝いた高音質カーオーディオ最前線
西のカーオーディオイベント「まいど大阪・春の車音祭」の前日に開催されるNew Style Meeting。7年目を迎えた今年もハイファイマシンが集結した。
音を極めたオーナーたちの「愛車」を公開…春のプチ車音祭2026 注目カー10選
西日本を代表するカーオーディオコンテスト「まいど大阪・春のプチ車音祭2026」が開催された。ハイファイサウンドを追求した注目のユーザーカー10台を紹介する。
グローバルで進むクルマの知能…勝ち抜くカギは「AIガバナンスと全体最適化」PwCが解説【レスポンスカンファレンス2026】
6月30日開催の「レスポンス カンファレンス2026」で、PwCは自動車の知能化について講演。熾烈な自動運転技術の開発競争を勝ち抜くために、産業アーキテクチャの全体最適化と、安全なAI活用を支えるAIガバナンスの構築が不可欠であると説明する。
最高の一日、カッコよかった!…ドゥカティスタの祭典「DUCATI DAY 2026」にファン歓喜
ドゥカティ『デスモ 450 MX Factory』など3台の日本初公開モデルが披露されたブランド体験型イベント「DUCATI DAY 2026」が、6月6日に鈴鹿サーキットで開催された。これを受けSNS上でも「楽しかった」など、参加者が感想を綴っていた。
単なるショーカーではない“削ぎ落としたカスタム”…「WEKFEST」で見たMOONTECHが手掛けるクルマたち
今年もWEKFESTの会場のあちらこちらに、MOONTECH(ムーンテック)が手掛けるクルマたちがお目見えしていた。その台数は、20台近くにものぼる。MOONTECHというビルダーが、何を愛し、何を削ぎ落とし、どこへ向かおうとしてきたのか。その軌跡そのものが、WEKFESTの会場に並…
大切な愛車・旧車で走る…初代「シルビア」と「フェアレディ」で爽快ツーリング…CSP311オーナーズクラブ総会
5月31日と6月1日の2日間、日産『シルビア』とダットサン『フェアレディ』のオーナーズクラブメンバーが各地から集まり、長野周辺の山岳ワインディングロードなどを楽しんだ。
「ジムニーノマドだって…一瞬ランクルかと思った」の声、FIELD STYLEで見えた『JAOS』の説得力
FIELD STYLEの会場で、あるカップルの会話が耳に入ってきた。「え、これなんのクルマ?」彼らの視線の先にあったのは、JAOS(ジャオス)が手掛けたスズキ『ジムニーノマド』や新型トヨタ『RAV4』、そして新型三菱『デリカD:5』だった。思わず、四駆が好きなのか、カスタム…
保存ではなく、走らせる旧車…S123型メルセデスベンツ280TEの美学「CARTUNE PickUpCars 2026」
鮮やかなカクタスグリーンのメルセデスベンツ『280TE』(S123)。20万km目前でも走り続けるクラシックワゴンの魅力を追った。
RAYSが向き合う “ 性能 ” と “ 自己表現 ” …30年目の『TE37』がWEKFESTへ
「WEKFEST JAPAN」が今年も5月3日にポートメッセ名古屋で開催された。会場を歩いていると、ただならぬ熱気を強く感じる瞬間がある。ボディカラー、車高、フェンダーとのバランス。ホイールの色、質感、わずかなツラの追い込み方まで、その一台には必ず誰かの「こうありたい…
200系ハイエースを左ハンドル化!? 旧き良きアメリカを宿した唯一無二の一台…CARTUNE PickUpCars 2026
オレンジのデカールが目を引く200系ハイエース。だが真価はドアを開けてから。左ハンドル化された異端のカスタムカーだった。
“クルマ好き”の不変の居場所! …「ヨンク」カルチャー、4×4エンジニアリングが描く特有の美学
WEKFESTの会場では、視線は間違いなく自分の身長より低い位置ばかりに向く。そんな空間の中で、異様な存在感を放っていた1台があった。4×4エンジニアリングサービスのランドクルーザー250だ。明らかにジャンルが違う。にもかかわらず、多くの来場者が足を止め、カメラを向…
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