テスラジャパンは大阪・梅田の大型複合施設「グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル」1階に、関西エリアの新たなブランド発信拠点をオープンすると発表した。
ショールームの営業は2026年8月8日から開始する。翌月には「テスラ ギャラリー」を開設する。
これまで大阪エリアの拠点として「テスラ心斎橋」が担ってきた機能を、グランフロント大阪ナレッジキャピタルへ移設・集約する。テスラ心斎橋は8月30日まで営業する。
新拠点は、うめきたエリアの中心に位置する北館の区画を活用する。テスラは、車両や世界観、最新テクノロジーをより多くの人が体感できるスペースに生まれ変わるという。
展示は「Model 3」「Model Y」などを予定し、購入相談や試乗体験を提供する。
また、ショールーム機能に加え、テスラの最新テクノロジーや世界観を体験できる「テスラ ギャラリー」を設ける。うめきたエリアを訪れる人に向け、テスラを身近に感じられる空間にする方針だ。


