東京キャンピングカーショー実行委員会は、7月11日から12日まで、都内最大級のキャンピングカーイベント「東京キャンピングカーショー2026」を東京ビッグサイトで開催する。
会場には全国から最新・人気モデルを中心としたキャンピングカー220台以上が集結する予定だ。2025年は2日間で1万8000人以上が来場した。2026年は100社以上が出展し、キャンピングカーのほか、アウトドア用品やペットグッズの展示・販売も行なわれる。人気お笑い芸人やタレントによるステージイベントも予定している。
展示車両は、軽キャンピングカーをはじめ、バンコン、キャブコン、フルコン、バスコンまで幅広い。来場者はさまざまなモデルを実際に見て触れながら、車両ごとの特徴や違いを比較できる。
会場では「キャンピングカーシンポジウム」も開催する。3回目となる今回は「自治体のキャンピングカー導入」をテーマに、キャンピングカーの有用性や自治体での導入の実現可能性について議論する。

未就学児は入場無料で、ペット同伴での入場も可能だ。前売券は大人800円、小人500円。当日券は電子チケットが大人1000円、小人600円、紙チケットが大人1200円、小人800円。ペットケア費は1頭500円、2頭以上1000円となる。
主催者は来場前の準備として、気になる車種や利用目的を事前に整理し、出展社や展示車両を確認しておくことを推奨している。また、会場では出展社レイアウトを活用しながら効率的に見学し、ビルダーごとの特徴や車両の違い、イベント限定キャンペーンや遠方ビルダーの展示などもチェックすることで、イベントをより有効に活用できるとしている。


