人員を増やさず、24時間ネット予約で売上UPと効率化を実現する「STORES予約」を訴求…IAAE 2026 | CAR CARE PLUS

人員を増やさず、24時間ネット予約で売上UPと効率化を実現する「STORES予約」を訴求…IAAE 2026

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人員を増やさず、24時間ネット予約で売上UPと効率化を実現する「STORES予約」を訴求…IAAE 2026
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2026年2月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催された『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)』に、総合的な店舗運営支援サービスを提供するSTORES株式会社(東京都渋谷区/佐藤裕介代表取締役社長)が出展。人手不足や高齢化が深刻化する自動車アフターマーケット事業者に向けて、デジタルの仕組みを活用することで人員を増やさずに集客や業務効率を高めるソリューションを提案した。

ブースでは、ネット予約、キャッシュレス決済、POSレジ、ネットショップ開設など、店舗運営を支援する12種類の「STORES」サービスをアピール。これらを組み合わせることで、より簡単に効率的な店舗運営を実現できることが訴求されていた。

人手不足を「デジタルの仕組み」で解決

会期最終日の2月14日、同社の浅利圭介氏(カスタマーズ部門/事業推進本部/領域推進グループ)が『人手不足でも売上を伸ばす! 自動車アフターマーケットの業務効率化×来店数UP戦略』と題したセミナーを行った。


浅利氏は、自動車整備士の有効求人倍率が他業種の約4倍に達している現状に触れ、採用コストが高騰する中で、「人員を増やす」という選択肢は現実的ではないと指摘。現状の人員体制のままで利益を最大化するには、業務の仕組み化が急務であると説いた。

車検や整備といった自動車アフターサービスは高単価になるケースも多いため、予約の取りこぼしは収益に大きな影響を与えかねないと浅利氏は言及し、機会損失をカバーできる24時間ネット予約受付が可能なシステムとして「STORES 予約」の活用を提案した。


車検や点検、タイヤ交換といった作業ごとに異なる必要時間や受付条件などを、システム上で緻密に管理できるメリットを説明。電話やLINEでの個別受付の工数を大幅に削減し、24時間のオンライン受付で予約の取りこぼしを無くすことができるとアピールした。



このほかブースでは「STORES 決済」についても積極的に紹介。手のひらサイズの決済端末は持ち歩きが可能なため、工場内だけでなく、出張整備や屋外での決済にも対応できる。こうした機動性の高さも、業務効率化に大きく貢献する点として訴求されていた。

なお、「STORES 予約」の導入プランは事業規模に合わせて、月額9,790円(スモールプラン)から66,000円(エンタープライズプラン)までの4パターンが用意されている。

今回、STORESが提案した、デジタルの仕組みを活用して人員を増やさず集客や業務管理を効率化するビジョンは、従来のアナログな運営に限界を感じている自動車アフターマーケット事業者にとって、解決策のひとつだと感じた。デジタルシフトによる現場の負担軽減は、人材難という課題を抱える業界において、今後ますます重要な検討事項だと言えるのではないだろうか。

《カーケアプラス編集部》

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