三井ダイレクト損保は、7月1日始期契約から、総合自動車保険に「ASV(先進安全自動車)割引」および「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」を新設すると発表した。ASV割引は、ASV技術の中でも特に普及が進んでいるAEB(衝突被害軽減ブレーキ)装着車を対象に新設。一定の条件を充たすAEBを装着しているASVの場合には、保険料を9%割引く。契約車の欠陥や不正アクセスなどにより、人身事故または物損事故が発生し、賠償責任が不明もしくはなかった場合の被害者救済費用を負担。事故の早期解決と被害者救済を実現する。また三井ダイレクト損保では、保険料負担の公平性向上を目的に、走行距離区分に応じた保険料の改定を行うほか、クレジットカード取引のセキュリティを強化。従来のカード番号等の情報をオペレーターに知らせる方法から、クレジットカード決済システム(自動音声)による決済方法に変更する。
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