アンカージャパンは、コンパクトジャンプスターターの新モデル「Anker PowerCore ジャンプスターター mini」を4月12日よりAmazonなどで販売を開始した。バッテリー上がりの際、簡単にエンジン再始動ができる新製品は、機能性と安全性が前モデルの「Anker コンパクトジャンプスターター」から進化。軽量&スマートフォンとほぼ同じコンパクトサイズながら、9000mAhの大容量バッテリーを搭載し、一度の本体充電で約15回のジャンプスタートを行うことができる。また、スマートフォンを急速充電できるAnker独自技術「PowerIQ」を搭載したUSBポートや、夜間のジャンプスタート時に役立つLEDライトなど、前モデルにも搭載されていた便利な機能に加え、新たにIPX5防水規格にも対応。時間帯や天候を問わず、ドライブ中の急なトラブルにさらに万全に備えることができるようになった。さらに、サージプロテクターやショート防止機能、温度管理など、安全性も追求している。付属のキャリーケースは、ジャンプスターター本体のほか、クランプ、ケーブル等一式を収納可能。ダッシュボード下のグローブボックスやトランクの中に置けるため、ゴールデンウィークや夏休みなど、これからのお出かけシーズンにオススメの製品となっている。サイズは約155×85×30mmで重量約355g。対応車種は2.8リットルまでのガソリンエンジン12V車。価格は7999円。
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