オリックス自動車は、9月25日から1年間、静岡銀行の店舗駐車場をカーシェアリングの拠点とする実証実験を実施すると発表した。銀行店舗の駐車場をカーシェアリングの拠点とする取り組みは全国でも珍しい。静岡銀行の4店舗の駐車場にカーシェアリングの拠点を設けて、オリックス自動車のカーシェアリング事業「オリックスカーシェア」として展開する。これにより、観光地における交通手段の一つとしてカーシェアリングの有効性を検証する。実証実験は、駅前など立地条件に恵まれた銀行店舗の特性を活用して、地域活性化に向けた事例としていく。伊豆半島での交通手段の拡充を図り、観光客の利便性を高める。また、観光客以外にも、自動車を保有していない地域の住民や出張で訪れるビジネスパーソンの移動手段としての活用も可能となり、公共交通機関との併用を推進することで、環境への配慮や交通渋滞の抑制などの効果も期待できるとしている。
全国レンタカー協会・新会長に元観光庁長官の田端氏が就任、官民連携での観光・地方創生対応を強化へ…全レ協「第45回通常総会」開催 2026.6.26 Fri 8:03 一般社団法人 全国レンタカー協会は、東京都千代田区のアルカデ…
警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ…「安全運転義務違反」63.9%で最多、合格者の事故率を追跡調査してみたら 2026.6.27 Sat 6:22 警察庁は6月25日、75歳以上の高齢運転者を対象とした運転技能検…