国土交通省は、フロントガラスに、車室内の運転者の様子を録画するドライブレコーダーを設置することができるように、道路運送車両の保安基準を改正する。車室内の運転者の様子を録画するドライブレコーダーの映像が安全運転指導や事故調査・分析に利活用されている。このため、事故時や運行中の運転車の状況に関する情報を入手するためのカメラについて、道路と交通状況に関する情報を入手するためのカメラの設置が認められている範囲と同一の範囲に限って、前面ガラスへの設置を解禁する。設置可能な範囲は車室内後写鏡により遮へいされる範囲などのほか、前面ガラスの上縁であって車両中心面と平行な面上のガラス開口部の実長20%以内の範囲または前面ガラスの下縁で車両中心面と平行な面上のガラス開口部から150mm以内の範囲とする。6月22日に施行した。
スズキのバイク・デザインが激変! 新型ネオレトロに異業種コラボ、スズキの“変化”と“進化”の理由…二輪デザイン課トップが明かす 2026.6.28 Sun 18:00 最新のスズキデザインの“変化”と“進化”をデザイナーに直撃。『G…
警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ…「安全運転義務違反」63.9%で最多、合格者の事故率を追跡調査してみたら 2026.6.27 Sat 6:22 警察庁は6月25日、75歳以上の高齢運転者を対象とした運転技能検…