ドイツの自動車大手で、メルセデスベンツブランドを擁するダイムラーは1月末、配車サービス大手のウーバーと自動運転の分野で提携すると発表した。両社の提携の柱は、メルセデスベンツの自動運転車を、ウーバーが配車サービスに利用すること。ダイムラーはウーバーに対して自動運転車を供給し、ウーバーは同社のネットワークでこの自動運転車を活用していく。ダイムラーは、新たな企業戦略「CASE」を発表したばかり。このCASEでは、コネクテッド、自動運転、シェアサービス、電動パワートレーンの4つを重視している。今回の提携は、将来の自動運転車の実現に向けた次なるステップになる。ダイムラー取締役会のディーター・ツェッチェ会長は、「自動車を発明した企業として、ダイムラーは自動運転の分野でのリーダーを目指す」と述べている。
屋内外対応型の自動搬送サービス、eve autonomyが実機展示へ…INNOVATION EXPO 2026 2026.6.4 Thu 16:00 eve autonomy(イヴ・オートノミー)は、6月24日(水)・25日(…
【スナップオン・ツールズ】MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PROがアップデートでさらなる進化! セキュリティゲートウェイ対応・DoIP・AI診断でより高度な診断が可能に 2026.5.29 Fri 20:34
1度使ったらもう手放せない! デザイン重視の注目「シートベルトストッパー」[特選カーアクセサリー名鑑] 2026.6.3 Wed 12:00 キラリと光る利点を携えた秀作「カーアクセサリー」を厳選紹介…