スイスのリンスピード社は1月4日、米国ラスベガスで開幕したCES17において、コンセプトカーの『オアシス』を初公開した。リンスピードは、フランク・M. リンダークネヒト氏が1977年、スイスに設立したエンジニアリング会社。主に、ドイツ車のチューニングを手がける。例年、ジュネーブモーターショーに斬新なコンセプトカーを出品し、注目を集めてきた。CES17で初公開されたオアシスは、未来の自動運転車を提案したEVコンセプトカー。これまでリンスピードは、テスラ『モデルS』やBMW『i3』をベースに、コンセプトカーを製作してきたが、今回のオアシスはオリジナルデザインとした。ガラス面積の大きい開放的な室内空間が、オアシスの特徴。先進の車載コネクティビティおよびインフォテインメントシステムを備える。自動運転時には、ステアリングホイールがテーブルになり、パソコンが使用可能。フロントノーズには、小さな庭園が組み込まれている。
8月22日開催「エコ1チャレンジカップ2026」中・高校生が手作り電気自動車で競う…日産・東京都市大・自技会が共催 2026.8.13 Thu 12:00 ・公益社団法人自動車技術会関東支部・東京都市大学・日産自動…