NTTコミュニケーションズと日本カーソリューションズ(NCS)は9月26日、車両から取得した各種データを人工知能(AI)で解析する共同実験を実施し、危険運転を高精度で自動検知することに成功したと発表した。実験では、自転車などが車両の前面に飛び出してきて接触しそうになるシーンを「ヒヤリ・ハットシーン」と設定し、NCSの安全運転促進IoTツール「NCSドライブドクター」から映像データ、各種センサーデータといった時系列なマルチモーダルデータを抽出。抽出したデータからNTT研究所の移動状況推定技術を用いて、ヒヤリ・ハット判定モデルを生成。生成モデルを用いて、ヒヤリ・ハットシーンが含まれるドライブレコーダーデータを約85%の確率で検出することに成功した。今後両社は、路面や交通状況など、AIにより自動認識できる対象を拡大するとともに、映像やセンサー情報のビッグデータ解析を進め、危険運転の検知・解析の高度化を目指していく。
1度使ったらもう手放せない! デザイン重視の注目「シートベルトストッパー」[特選カーアクセサリー名鑑] 2026.6.3 Wed 12:00 キラリと光る利点を携えた秀作「カーアクセサリー」を厳選紹介…
屋内外対応型の自動搬送サービス、eve autonomyが実機展示へ…INNOVATION EXPO 2026 2026.6.4 Thu 16:00 eve autonomy(イヴ・オートノミー)は、6月24日(水)・25日(…
【スナップオン・ツールズ】MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PROがアップデートでさらなる進化! セキュリティゲートウェイ対応・DoIP・AI診断でより高度な診断が可能に 2026.5.29 Fri 20:34