ソフトバンクグループのSBドライブは9月20日、愛知県による自動走行の社会受容性実証実験事業を受託したアイサンテクノロジーからその一部を受託し、実証実験事業に参画すると発表した。今回の実証実験で、SBドライブはソフトバンクグループでクラウドAI(人工知能)サービスなどに取り組むcocoro(ココロ)SBと連携し、無人タクシーを疑似体験できるアプリケーション「cocoro Drive(ココロドライブ)」を提供する。cocoro Driveは、cocoro SBが開発したAI技術「感情エンジン」を活用するアプリケーション。無人タクシーを想定した車内に設置したタブレットを乗客が操作することにより、乗客と会話したり、運転状況や走行ルート周辺の施設を案内したりするほか、目的地や所要時間などを画面に表示する。
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