イードは、クルマの燃費やメンテナンス情報を管理できるスマートフォン向けアプリ「e燃費」をバージョンアップ。業務提携するレイ・フロンティアと共同開発した「Ver.4.0」のAndroid版を9月8日より配信開始した。e燃費は、ユーザーの愛車の燃費やメンテナンス情報などを、アプリ、モバイル、PCで管理できる、ユーザー参加型のオンラインサービスとして、イードが2000年より運営。e燃費アプリはAndroid版、iOS版ともに無料で提供している。今回のバージョンアップでは、人工知能(AI)技術を活用した「ドライブログ機能(運転自動記録機能)」を新たに追加。移動開始から終了までのトリップ毎の移動手段(自動車、徒歩、バス、電車など)を自動判別し、ルート・時間・距離・速度を自動記録する。タイムラインからお出かけの記録を振り返り、ドライブ旅行のルートや思い出の記録、燃費が良くなる走行ルートの発見や、移動手段の見直しなどに活用できる。ドライブログ機能は、7月11日よりe燃費アプリiOS版に実装。今回、Android版にも新たに追加した。
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