フランスの自動車大手、ルノーは9月9日、EVの世界累計販売台数が10万台に到達した、と発表した。ルノーは2011年10月、同社初の市販EVとして、『カングーZ.E.』を発売。その後、『トゥイジー』、『ゾエ』と、市販EVのラインナップを拡大してきた。また、韓国のルノーサムスンでは、韓国ベストセラーEVの『SM3 ZE』を販売中。EVの世界累計販売台数10万台は、カングーZ.E.の発売から、およそ5年で達成した記録。記念すべき累計10万台目のEVは、ゾエだった。ノルウェーのオスロにおいて、顧客に引き渡されている。2016年上半期(1‐6月)、ルノーはトゥイジーを除いて、1万5000台以上のEVを販売。前年同期に対して、32%増と大きく伸びた。ルノーのEV部門、Eric Feunteunディレクターは、「ゾエでは、実に98%の顧客が満足度を示しており、EV戦略推進の原動力になる」と語っている。
『スーパーキャリイ』でCO2を回収、再利用へ…農家の課題に向き合うスズキらしい「マルチパスウェイ」の可能性…人とくるまのテクノロジー展2026 2026.5.31 Sun 8:17 スズキは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、CO2回収装置…
中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026 2026.5.30 Sat 8:19 中国・広東省に本社を置くモビリティテクノロジー企業Desay SV…
【スナップオン・ツールズ】MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PROがアップデートでさらなる進化! セキュリティゲートウェイ対応・DoIP・AI診断でより高度な診断が可能に 2026.5.29 Fri 20:34
トヨタ、下山テクニカルセンターの全貌公開…レクサスの新型EV『TZ』の開発拠点に 2026.5.20 Wed 6:00 ・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shi…