『マツダ スカイアクティブエンジンの開発』高効率と低燃費を目指して新訂版監修:人見光夫(マツダ常務執行役員)取材・執筆:御堀直嗣定価:2000円+税発行:三樹書房マツダの人見光夫常務執行役員は、「SKYACTIV(スカイアクティブ)」エンジン登場当時、ダウンサイジング・ガソリン・ターボエンジンの不条理を主張していたが、その後、1.5リットル・ディーゼルと2.5リットル・ガソリンターボが追加された。いったい何が置きたのか?マツダの企業戦略とマツダ車の商品企画で重要な役割を担う「SKYACTIV」エンジンの誕生の経緯と技術的特徴について、担当者の証言と資料で紹介した『マツダ スカイアクティブエンジンの開発』(2013年、三樹書房刊)。初版刊行後に登場し、新型『アクセラ』にも搭載された1.5リットル・ディーゼルと、海外向けの2.5リットル・ガソリンターボエンジンに関する内容を追加した、増補新訂版が刊行された。気になる見出し…●SKYACTIV 総論●ダウンサイジングとは異なる道●SKYACTIV-D ●SKYACTIV-G●ダウンサイジングSKY登場
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