アストンマーティンの2ドアクーペ『ヴァンテージ』次期型が、ニュルブルクリンクのノルトシェライフェに高速テストに現れた。ボディの大部分がカモフラージュパネルで覆われており、デザインのディテールは不明だが、注目はその心臓部だ。アストンマーティンは、技術提携を結ぶメルセデスAMGと、パワートレインや電装コンポーネントを共同開発しており、最新モデル『DB11』にはAMG製エンジンの噂が流れたが、搭載が見送られていた。その為、このニュルを走る「ヴァンテージ」次期型には、メルセデスAMG製4リットルV型8気筒ターボエンジンが搭載されている可能性が高い事が、関係者の証言を元にレポートされている。市販モデルの公開は2017年秋頃と予想する。
2月12日開幕【国際オートアフターマーケットEXPO2026】激変する自動車アフター業界の注目トピックや最新商材が集結… IAAE 松永事務局長に「見どころ」を聞く 2026.1.29 Thu 10:10