スウェーデンにある、世界屈指のスーパーカーメーカー、『ケーニグセグ・オートモーティブAB』社が誇る全世界限定7台、約7億円の『ケーニグセグ ONE:1』がニュルの高速テストで大クラッシュ、ボディが大破した。Spyder7では、その衝撃の連続写真を捉えた。場所はニュルブルクリンクサーキット、高速テストでお馴染みの「北コース」に存在する「アーデナウアー・フォレスト」と呼ばれる、北コースでも有数のS字カーブだ。コースのみを写した画像を見ると、S字カーブを直線に引かれたタイヤ痕が確認出来る。「ケーニグセグ ONE:1」は今回、北コースの世界最速ラップに挑戦していたと見られ、減速必至のコーナーで、最高馬力1360psというモンスターのコントロールが不能になったようだ。幸いにも、ドライバーは重傷を負ったものの、命に別条はなかったという。
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