アストンマーティンの2ドアクーペ『ヴァンテージ』次期型が、ニュルブルクリンクのノルトシェライフェに高速テストに現れた。ボディの大部分がカモフラージュパネルで覆われており、デザインのディテールは不明だが、注目はその心臓部だ。アストンマーティンは、技術提携を結ぶメルセデスAMGと、パワートレインや電装コンポーネントを共同開発しており、最新モデル『DB11』にはAMG製エンジンの噂が流れたが、搭載が見送られていた。その為、このニュルを走る「ヴァンテージ」次期型には、メルセデスAMG製4リットルV型8気筒ターボエンジンが搭載されている可能性が高い事が、関係者の証言を元にレポートされている。市販モデルの公開は2017年秋頃と予想する。
来場者1,500人超!スナップオン・ツールズ「TOOL SHOW」開催…最新型スキャンツールMTG-DUAL-TAB2/TAB2-PROを始め、ハンドツール・大型機器が宇都宮に集結 2026.7.28 Tue 12:27