アストンマーティンの2ドアクーペ『ヴァンテージ』次期型が、ニュルブルクリンクのノルトシェライフェに高速テストに現れた。ボディの大部分がカモフラージュパネルで覆われており、デザインのディテールは不明だが、注目はその心臓部だ。アストンマーティンは、技術提携を結ぶメルセデスAMGと、パワートレインや電装コンポーネントを共同開発しており、最新モデル『DB11』にはAMG製エンジンの噂が流れたが、搭載が見送られていた。その為、このニュルを走る「ヴァンテージ」次期型には、メルセデスAMG製4リットルV型8気筒ターボエンジンが搭載されている可能性が高い事が、関係者の証言を元にレポートされている。市販モデルの公開は2017年秋頃と予想する。
第5回「CSP大賞」表彰式開催…大賞はアイシン『チョイソコ』、部門賞を岐阜県大垣市・坪井自動車鈑金が受賞 2026.3.20 Fri 8:28 一般社団法人 日本自動車会議所(会長:豊田章男氏)が主催する…