アストンマーティンの2ドアクーペ『ヴァンテージ』次期型が、ニュルブルクリンクのノルトシェライフェに高速テストに現れた。ボディの大部分がカモフラージュパネルで覆われており、デザインのディテールは不明だが、注目はその心臓部だ。アストンマーティンは、技術提携を結ぶメルセデスAMGと、パワートレインや電装コンポーネントを共同開発しており、最新モデル『DB11』にはAMG製エンジンの噂が流れたが、搭載が見送られていた。その為、このニュルを走る「ヴァンテージ」次期型には、メルセデスAMG製4リットルV型8気筒ターボエンジンが搭載されている可能性が高い事が、関係者の証言を元にレポートされている。市販モデルの公開は2017年秋頃と予想する。
南アフリカは旧車・補修需要が高い…中国製が多数進出する「Automechanika Johannesburg 2026」現地取材 2026.10.27 Tue 21:45 サハラ以南のアフリカ地域を対象とした自動車アフターマーケッ…