NEXCO西日本関西支社と国土交通省は、8月22日から、阪和自動車道 阪南インターチェンジ(IC)他2か所にて、ETCバー開放運用の試行を実施すると発表した。国土交通省では、ETCが基本のストレスのない「賢い料金所」の導入に向け、NEXCO東日本と協力し、圏央道の入口料金所でETCバーの開放運用の実験を行ってきた。今回の試行はそれに続くもの。試行期間中、ETCレーンの発進制御バーは、開放したままとなる。実施箇所と実施期間は、阪和自動車道 阪南IC入口が8月22日から9月21日、湯浅御坊道路 有田南IC入口が9月26日から10月25日、阪和自動車道 御坊南IC入口が10月31日から11月30日。国土交通省では、ETCバー開放運用の実験データをもとに、ETCの能力をフル活用したバーのない新設計料金所の導入を検討していく。
カーディテイリング事業者向け、初期・仕上げ兼用 1液体タイプの最新コンパウンド「MIRAFLEX S320 / S321」が新登場…期間限定のアンケート回答でサンプル配布中 2026.5.27 Wed 13:09 独自技術を用いた自動車補修用コンパウンド「MIRAFLEX」シリー…