中古車情報サイト「カーセンサーnet」は、ディープラーニングを応用した画像解析機能を活用した、車の内装色による絞り込み検索機能を公開した。カーセンサーの調査によると、「メディアで不足・もっと見たかったクルマの情報」の1位は「クルマの内装写真」。また、約35%が中古車の内装を重視してクルマ選びをしていることが分かった。しかし、従来の中古車情報サイトでは、内装色での絞り込み機能は実装されておらず、希望の中古車物件がサイト内に掲載されていても発見できていない可能性があった。今回の新機能では、リクルートテクノロジーズが開発・提供する「ディープラーニングによる画像解析機能」を活用。事前に用意した約1万枚の内装画像を機械学習で解析し、「内装の画像か否か?」「内装色は何色か?」という2段階に分けて判別を行うことで、内装色による絞込を可能にした。
従来の価格交渉のあり方を根本から見直す必要あり! 事故車修理を行う車体整備事業者が損害保険会社と「適切な価格交渉」を促すための施策とは? …国土交通省 村井章展氏に聞く 2025.3.13 Thu 14:12
スキャンツールだけでなく「自動車補修部品」を含めたトータル提供で幅広い事業者をサポート…日立Astemoアフターマーケットジャパンの“強み”を片岡取締役に聞く【IAAE2025】 2025.3.12 Wed 13:30