国土交通省は、小型無人機を使った荷物配送の実現に向けて「物流用ドローンポート連絡会」を設置すると発表した。小型無人機(ドローン)を物流に活用するには、配送先まで飛行後、着陸し荷物を降ろした上で、再度離陸し元の場所まで戻ってくるなど、複雑なプロセスを目視外飛行で、補助員を配置せずに高精度、安全に行うことが必要。一方で、現在のドローンの機体性能は、飛行することが可能な総重量は限られており、機器搭載による機体重量増加を抑え、安価に対応することが必要となる。国交省では「交通運輸技術開発推進制度」を活用し、ブルーイノベーション、東京大学と連携し、ドローンの目視外飛行における安全な自動離着陸が可能で、安価に設置できる物流用ドローンポートシステムの研究開発を行うため、「ドローンポート連絡会」を開催する。
2月12日開幕【国際オートアフターマーケットEXPO2026】激変する自動車アフター業界の注目トピックや最新商材が集結… IAAE 松永事務局長に「見どころ」を聞く 2026.1.29 Thu 10:10 自動車アフターマーケットの最前線の情報が集まる、国内唯一の…
【収納アイテム特集】“かけるところ”を作れたら荷物が散らばらない!…便利なフック[特選カーアクセサリー名鑑] 2026.1.15 Thu 12:00 アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介してい…