ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「カーナビタイム」および「NAVITIMEドライブサポーター」にて、目的地周辺の混雑を回避するため公共交通機関を利用する「ラストワンライド」ルートの提供を8月9日より開始した。近年、「車」+「公共交通機関」を利用する仕組みは、「パークアンドライド」として、都市部や観光地の渋滞緩和だけでなく、交通量自体の減少による環境改善、交通事故の減少に繋がる有効な施策として注目されている。ラストワンライドルートでは、特定のスポットを目的地に設定した際、目的地手前で駐車し、そこから先は公共交通機関を利用するルートを表示。既存の「推奨」「距離」「ECO」「景観」「超回避」などのルート優先条件に加え、「ラストワンライド」での移動が推奨される場合に、選択肢の一つとしてルート検索結果画面に表示する。表示されるラストワンライドルートで、公共交通機関を使う部分はトータルナビサービス「NAVITIME」と連携。カーナビタイムまたはNAVITIMEドライブサポーターの有料会員であれば、該当部分のルートに関してはNAVITIMEを無料で使うことができる。
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