米国のEVメーカー、テスラモーターズが開発を計画している小型バス。同車のベース車両を、イーロン・マスクCEOが明かしている。テスラモーターズの小型バスは、ラインナップの拡大の一環として7月20日、中期経営計画の「マスタープラン パート2」の中で公表された。中央の通路をなくし、現在は入口となっている部分にシートを配置することで乗客密度をアップ。周囲の車両に合わせてアクセルとブレーキを操作し、従来の大型バスのようにスムーズな車の流れを邪魔せず、渋滞の緩和が期待される。7月30日、イーロン・マスクCEOは、自身のTwitterにおいて、米メディア『Jalopnik』の報道にコメント。「Jalopnikの推測はなかなか良い。テスラの小型バスは、モデルXの車台をベースに作られるだろう」とツイートした。モデルXは、セダンの『モデルS』に続くEV。上方開きの「ファルコンドア」を備えたクロスオーバー車となる。一方テスラモーターズの小型バスは、ラインナップの拡大の一環として7月20日、中期経営計画の「マスタープラン パート2」の中で公表された。
なぜ今、純水洗車やボディコーティング、PPFが注目されるのか? カーディテイリング・ビジネスの本質…特別寄稿 ジョイボンド代表 古舘忠夫 2026.6.26 Fri 6:31 車の長期保有化が進む中で注目されるのが、純水洗車やボディコ…
新型『リーフ NISMO』に高性能仕様「NISMO」が設定!? かなりアグレッシブな“日産スポーツ”が今夏発売か? 2026.7.1 Wed 7:00 日産自動車の電気自動車『リーフ』に、高性能仕様「NISMO」が設…