BASFは、ヤマハ発動機の次世代型アシストモビリティ「05GEN」に、プラスチックの提案および素材提供を行ったと発表した。05GENは、ヤマハ発動機が制作した電動アシスト技術搭載の次世代3輪モビリティ。BASFは、タイヤの表皮材として、多彩な質感・色彩表現を可能とする熱可塑性ポリウレタン(TPU)「エラストラン」のほか、熱可塑性ポリウレタンエラストマー発泡粒子(E-TPU)「インフィナジー」を将来のタイヤをイメージした素材として提供している。今回、素材提供を行ったのは、BASFが素材に関するノウハウを提供することを目的に2014年に開設した「デザインファブリーク東京」。今回、独創性に富んだ顧客のアイデアに対して、プラスチックをはじめとした素材の持つ可能性を結びつける役割を果たしている。
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