マツダは7月14日、一部改良した『アクセラ』を発売した。今回の改良を機に新たに1.5リットルディーゼルエンジンモデルが設定された。小飼雅道社長は同日、横浜市内で会見し、エンジン追加でディーゼル比率を現在の1割から5割に引き上げたいと述べた。小飼社長は「これからの地球環境保全をグローバルに展望してみると、クリーンディーゼルは今後も重要な環境技術のひとつと考えており、国内においてもクリーンディーゼル車の一層の普及を目指していく」と強調した。その上で「今回の商品改良ではディーゼルエンジンのノック音をさらに静粛性を向上させる技術を織り込むと同時にクリーンディーゼルエンジンのラインアップを充実させた」と今回の改良の概要を紹介。さらに「従来のスカイアクティブ-D2.2エンジンに加えて、スカイアクティブ-D1.5エンジンを新たに採用して選択の幅を拡大した。クリーンディーゼル比率約5割を見込んでいる」ことを明らかにした。
従来の価格交渉のあり方を根本から見直す必要あり! 事故車修理を行う車体整備事業者が損害保険会社と「適切な価格交渉」を促すための施策とは? …国土交通省 村井章展氏に聞く 2025.3.13 Thu 14:12
スキャンツールだけでなく「自動車補修部品」を含めたトータル提供で幅広い事業者をサポート…日立Astemoアフターマーケットジャパンの“強み”を片岡取締役に聞く【IAAE2025】 2025.3.12 Wed 13:30