ライディングギアブランドのTAICHIが、走行風を利用して身体を冷却する気化冷却システム「リキッドウインド」に、新型の専用ベスト「RSU505 リキッドウインド ブースター ライトベスト」を追加し、2026年4月より発売する。
魚津観光まちづくりは、3月14日から電動トゥクトゥクのレンタルサービス「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」を再開する。
一般社団法人 日本自動車会議所(会長:豊田章男氏)が主催する、第5回「CSP大賞」の表彰式が都内で開催。大賞は株式会社アイシンが展開する乗り合い送迎サービス「チョイソコ」、このほか選考委員特別賞、部門賞を受賞した各企業・団体に表彰状が贈られた。
ブリヂストンは、同社の次世代タイヤ「AirFree」を装着したグリーンスローモビリティの実証実験を、杉並区と開始した。都内でのAirFree実証実験は初となる。
カー・コネクティビティ・コンソーシアム(CCC)は、日本で2週連続の会員向けイベントを開始した。
ヒョンデグループは、無人消防ロボットを韓国の消防庁へ寄贈した。ヒョンデ、キア、消防庁が共同開発した次世代災害対応プラットフォームである。
戸田工業は、持分法適用関連会社のBASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社(BTBM)の出資持分の全部をBASF Battery Materials and Recycling GmbHに譲渡し、合弁相手であるBASFジャパンとの間の合弁事業を解消すると発表した。
リファインバースは、2026年7月より「ポリオレフィンリサイクル事業」を立ち上げ、リファインバースイノベーションセンター(RIVIC)内にポリオレフィンリサイクル原料の製造ラインを新設すると発表した。
フォルクスワーゲンジャパンが属する急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」は、充電料金の課金方式を従来の「時間制」から、実際に充電された電力量に基づく「従量制(kWh)」へ変更した。
沖縄県豊見城市、Hyundai Mobility Japan、琉球バス交通、ヒョンデ沖縄の4者は、災害時協力協定締結式および電気バス出発式を実施した。
株式会社電知は、JA三井リース株式会社、JA三井リースオート株式会社およびJA三井ストラテジックパートナーズ株式会社と資本業務提携を締結した。
フレックスが展開する個人間のクルマ売買に特化したサービス「MOTA DIRECT(モータダイレクト)」は、沖縄県うるま市のイオン具志川店内に「MOTA DIRECT うるま店」をオープンした。同サービスの2号店となる。
EV INNOVATORは、都市型3輪EV「e-NEO」の体験機会として、3月から4月にかけて生活スタイルや居住環境の異なる4エリアで出張試乗販売会を開催する。
アウディ ジャパンが属する急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」は、3月1日より充電料金の課金方式を従来の「時間制」から、実際に充電された電力量に基づく「従量制(kWh)」へ変更した。
BMWグループは、ドイツのライプツィヒ工場でヒューマノイドロボットを導入する実証実験を開始した。欧州では初の試みとなる。
Booostは、自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター(ABtC)への接続機能をバージョンアップするとともに、今後のOpen Data Spaces(ODS)の普及を見据えて「booost ODS Connector」としてリブランディングし、提供を開始した。
トヨタ『bZ4X』が第10回「いいクルマアワード」でイノベーション賞を受賞した。改良による進化が高く評価された。
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は2月23日、北東京生活クラブ生活協同組合葛飾センターにて「生活クラブグループ初のEVトラック導入記念式」を開催した。
日産自動車は2月27日、中古電気自動車(中古EV)のバッテリー健全度(SOH:State Of Health)を証明する「日産バッテリー状態証明書」のトライアル運用を開始すると発表した。
関西空港交通、阪急観光バス、阪神バス、近鉄バス、奈良交通の5社は、3月1日から関西国際空港および大阪空港の空港リムジンバスで、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したクレジットカード等のタッチ決済乗車サービスを開始する。
自動車リサイクル促進センター(JARC)は、環境省が主催する「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において、特別賞を受賞したと発表した。
コンチネンタルは、独立系環境情報開示組織CDPの最新評価で、気候変動対策とサプライチェーン管理において高い透明性と強いコミットメントを示す企業として評価されたと発表した。
ノリタケは2月17日、使用温度175℃を達成した導電性接着剤を開発したと発表した。パワー半導体モジュールに搭載されるサーミスタなどの電子部品を固定するもので、自動車の高知能化やEV化に貢献する。
スズキ財団は2月20日、2025年度の科学技術研究助成として84件、総額1億7301万円の助成を決定したと発表した。その他の助成と合わせ、本年度の助成は件数で213件、総額2億6472万円となる。
テンフィールズファクトリーが展開するEV急速充電器「FLASH」が、東京都武蔵村山市の市役所と市民総合センターの2拠点に導入され、順次稼働を開始した。
パナソニック オートモーティブシステムズは、カーバッテリー「caos(カオス)」が発売20周年を迎えることに合わせ、3月初旬に新製品4品番を発売すると発表した。
大栄環境、BIPROGY、資源循環システムズ、八木熊、ニフコは、建築廃材や使用済み製品、容器包装リサイクル材などの廃プラスチックを自動車部品へ再資源化する「XtoCar」サプライチェーンで、管理の連鎖を担保する「資源循環トレーサビリティサービス」の概念実証を開始した。
ヴァレオは2月16日から20日までニューデリーで開催中のAIインパクトサミットにおいて、インド市場への大規模投資計画を発表した。
出光興産は、環境省が主催する「プラスマ・アワード2026」の「拾う」部門において、最優秀事例となる金賞を受賞したと発表した。
トヨタ・モビリティ基金と三井不動産は、東京・日本橋エリアにおいて、視覚障がい者用歩行支援ツールの実証実験(ワクワクプロジェクト)を実施した。
グリーンコープ共同体に所属するグリーンコープ生協おおいたは、災害発生時の避難生活環境改善のための温かい食事の提供を目的としたEVキッチンカー「走るキッチン元気くん」を導入すると発表した。
ミライズエネチェンジは2月17日、さいたま市内の大型商業施設「大宮西口DOMショッピングセンター」と「ステラタウン」に、6kW普通充電器「EV充電エネチェンジ」を計14口導入し、運用を開始したと発表した。
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