三樹書房は、新刊『マツダ / ユーノス ロードスター』〈四訂版〉を発売した。副題は「日本製ライトウェイトスポーツカーの開発史」。マツダ『ロードスター』の開発を担当した技術者らの手記を中心に、その誕生までの経緯を検証した一冊だ。
グランプリ出版は、井坂義治著『二輪車のメカニズムと魅力』を発行した。ヤマハで数々の新技術を開発してきたエンジニアが、エンジンを中心とした二輪車のメカニズムと技術の進化を解説する。約150台の二輪車を取り上げ、それぞれの特徴にも迫る。
1989年に登場した8代目日産『スカイライン(R32)』は、どのようにして“走りの復活”を実現し、16年ぶりとなる「GT-R」の復活につながったのか。当時の開発責任者、伊藤修令氏がその開発過程を綴った『R32スカイラインGT-Rの開発』が、グランプリ出版から品切れ再版された。
三樹書房は、新刊『マツダ RX-7 FDプロファイル』を発売した。自動車史料保存委員会が編集を担当。1991年に誕生した3代目マツダ『RX-7』(FD)の誕生35周年に合わせ、その開発思想からメカニズム、デザイン、モデル変遷までを詳細にまとめた二訂版だ。
ポルシェ『911』専門誌『911DAYS』Vol.104(発行:インロック、企画・編集:ナインイレブンデイズ)が発売された。巻頭では「五感で楽しめ、タイプ991」と題し、第7世代の「タイプ991」を50ページにわたって特集している。
リクルートが発行する輸入中古車情報誌『カーセンサーEDGE』9月号が発売された。特集は「フェラーリ12気筒再考」。
模型メーカーのタミヤは、情報誌『タミヤニュース』8月号(Vol.687)を発行した。今号では、スズキの現役デザイナーへのインタビューと、歴代モデルカーを通して自動車史を振り返る連載の2本が注目記事だ。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』9月号は、「あなたの予算オーバーは本当か?」を特集する。人気SUV15モデルと人気ミニバン13モデル、計28モデルの中古車相場を比較しながら、予算内で希望の車種を見つけるための考え方を紹介する。
輸入車中古車情報誌『カーセンサーEDGE』8月号(発行:リクルート)が発売された。巻頭特集は「Opencars, Again. もう一度オープンカーに乗ろう」。
模型メーカーのタミヤが発行する情報誌『タミヤニュース』7月号(通巻686)が公開された。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』8月号は、「アンダー150万円/大人のクルマ」を特集する。
輸入車中古車情報誌『カーセンサーEDGE』7月号(発行:リクルート)が発売された。特集は「スーパーカーの頂点へ!」。フェラーリだけにとどまらないスーパーカーの魅力と進化を、多角的な視点から掘り下げている。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』7月号は、「いま乗りたい! '90s デザイン」を特集する。
グランプリ出版から書籍『図解 バイクエンジン入門』(著者:つじ・つかさ、イラスト:村井真)が刊行された。バイクエンジンの仕組みを、イラストと索引を活用してわかりやすく解説した入門書だ。初心者からリターンライダーまで幅広く役に立つ。
三樹書房が『富士スピードウェイ』を刊行した。富士スピードウェイの誕生から40年間の名レースの歴史を、当時の写真とともに振り返る。日本の自動車産業の成長とモータースポーツ黎明期の歩みを重ねて描く内容だ。著者は林信次氏。
日本の自動車レース草創期を体系的にまとめた資料性の高い一冊が登場した。未発表写真とともに、戦前からのレースの実像を明らかにする。三樹書房が刊行した書籍『日本の自動車レース史』がそれだ。著者はトヨタ博物館元館長の杉浦孝彦氏。
「スカイアクティブ」エンジンの開発経緯を、当事者への取材を通じて解説し、高圧縮ガソリンと低圧縮ディーゼルという革新技術の本質に迫る。人見光夫氏が掲げた7つの因子やHCCI研究を軸に、エンジン効率向上の思想と技術者の挑戦を明らかにする。
1965年に23歳で亡くなった伝説のレーサー、浮谷東次郎の生涯を追い、アメリカ留学やレース挑戦の背景を描く。自己実現を求めて走り続けた若者の、短くも濃密な人生を克明に記録したドキュメントである。
蒸気機関車は鉄道の主役として130年以上にわたり活躍し、世界で約35万両が運用された。グランプリ出版が、久保田博氏による蒸気機関車解説書『蒸気機関車のすべて』の新装版を発売した。
ポルシェ専門誌『911DAYS』Vol.103(発行:インロック、編集:ナインイレブンデイズ)の巻頭特集は「--- 魂のポルシェ選び --- 右ハンドル×左ハンドル あるいはPDK(Tip)×MT」。全50ページ!
輸入車中古車情報誌『カーセンサーEDGE』6月号(発行:リクルート)が発売された。特集は「991型を買う人へ 9+9+1の視点」。購入前の視点×9、維持する視点×9、結論1という構成で、ポルシェ911の991型を多角的に検証する内容だ。
模型メーカーのタミヤが発行する情報誌『タミヤニュース』5月号(通巻683)が発行された。同誌は同社の広報誌であるが、新製品情報にとどまらず、ホビーショップや模型クラブの紹介、世界の博物館リポートなど、模型製作に役立つ幅広い内容を掲載している。
講談社は2026年4月16日、『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド 2025-2026年最新版』を発売する。定価は本体1364円(税別)、A4判192ページ。電子版も同日配信される。
輸入車中古車情報誌『カーセンサーEDGE』5月号(発行:リクルート)は、「デザインで選ぶクルマ」を特集した。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』5月号は、「NIPPON SPORTS」をテーマに国産スポーツカーの特集を掲載した。
アクサ損害保険は、自動車事故に関する統計データから読み取れる現状と事故防止ポイントをまとめた「安全運転ファクトブック2026」を発行した。
三菱オートリースは、日経BPが発行する『モビリティーサービス会社図鑑』の監修を行い、全国の公立図書館へ同書を寄贈したと発表した。
GWまでには手に入れたい! 中古車情報誌『カーセンサー』4月号(発行:リクルート)は、「春から乗るクルマ、もう決めた?」を特集テーマに掲げた。
カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部は、フェラーリ専門誌『スクーデリア 150号』を発売した。
輸入車中古車情報誌『カーセンサーEDGE』(発行:リクルート)3月号の特集は「NEO-CLASSIC GERMANY 1995→2010」。正解が一つではなかった時代に、ドイツ3ブランドが示した成熟の美学を読み解く内容となっている。
次世代社会システム研究開発機構(INGS)は1月28日、『EVフルスペクトラム分析白書2026年版』を発刊した。
カーボンニュートラルの実現に向け、原動機の高効率化が求められる中、ターボチャージャー技術の役割が改めて注目されている。
三樹書房刊『日野自動車の100年』に注目だ。日野自動車の全面協力のもと、膨大な社内外資料を基に、創業から現在に至るまでの技術と製品の歩みをまとめた。写真やカタログ画像が豊富に掲載され、時代ごとの車両や技術の変遷を視覚的にも理解できる構成となっている。
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