『カーグッズマガジン』2024年2月号(発行:三栄)の特集は「発表!カーグッズ・オブザイヤー2023」。2023年のカーグッズ市場の動向を振り返る。
物価高に負けるな! 『カーセンサー』12月号の消費者応援企画が「お財布にエコな中古車28選」だ。ここでのエコはエコノミーのエコ。お得な車と聞いて人が思い浮かべるのは軽自動車だが、中古車市場には系以外にもお得な車がいっぱいあるという。
特集は「80's & 90's 人気ネオクラの狙い方!」だ。劣化していく品質、減る流通量、上昇する価格。それらの中で即決できるかどうかがネオクラ入手のキモだという。『カーセンサーエッジ』編集部が、流通量と相場推移に見る“ベストバイ”のヒントをお送りする。
日産自動車創立90周年を記念して刊行。『スカイライン』などの乗用車に加え、歴代の商用車なども追加収録したプリンスの歴史を知る1冊。
時代に翻弄されながらも、自動車工学者として多くのクルマを生んだフェルディナント・ポルシェの生涯を、ドイツの政治学の専門家が紹介。
SUPER GTのGT300クラスでの初優勝や、ニュルブルクリンク24時間レースの活躍など、STIモータースポーツ活動の35年の足跡を、STI全面協力により網羅した1冊。
トヨタ『スポーツ800』の源流となった『パブリカスポーツ』。幻のショーカーと呼ばれるこのモデルの復刻プロジェクトが行われた。その全貌を語る1冊が本書である。
世界初の四輪操舵の実用化や先進安全自動車の開発に従事した著者が、自動車の“走る”“曲がる”“止まる”の基本の仕組みをわかりやすく解説。
ホンダ設立75周年を記念して、創業者本田宗一郎の伝記が刊行された。長きにわたり読み継がれてきたロングセラーが新たな写真史料を加えて、内容を充実。伝説の人物、本田宗一郎を知るうえでの定番書である。
技術が成熟へと向かうなかで、姿を消したエンジンや技術を紹介することでその進化の過程をたどる珍しい本が出版された。
カー・マガジン(ネコ・パブリッシング)に掲載された過去のアーカイブから選りすぐった記事と新規記事を織り交ぜて再編集をしている人気シリーズ“スクランブル・アーカイブ”から、ランチアが刊行された。
ヤマハによる世界初の7バルブエンジン開発に従事した著者が、エンジンの進化と今後の可能性をわかりやすく解説した書籍が刊行された。内燃機関の未来までも見据えた1冊である。
1950年代から1990年代までの時代を象徴した42台をピックアップし、時代背景や当時の出来事とともに詳しく紹介。思わず懐かしいと声をあげたくなるクルマ達が当時のカタログと共にページを彩っている。
ガラス繊維強化プラスチック(FRP)を用いた工業デザイナーの第一人者である著者が、その経験をもとに詳細を語る。海外のFRPボディのクルマを解説するほか、自身が手掛けた『コニリオ』や『トヨペットカスタムスポーツ』にも触れた貴重な1冊である。
『カーセンサーエッジ』6月号の特集は「もう一度オープンカーに乗ろう!」。中古車市場におけるオープンカーのシェアは2%だそうだ。ただ数が少ないだけではない、クルマ好きにとって特別な存在が「オープンカー」だ。
三樹書房/グランプリ出版は4月8日に、モビリティリゾートもてぎホンダコレクションホールにおいて、「ホンダS2000開発者による講演会~ファンの集い~」を開催。当時のエンジニア4名から、ホンダ『S2000』の開発エピソードなどが語られた。
『911DAYS』(ナインイレブン・デイズ)91号の巻頭特集は、「平成のポルシェ」と題して、平成以前に誕生して平成元年まで生き延びた「930」から、平成の終わりとともに役割を終えた「991」までのポルシェに、日本視点でスポットライトを当てる。
日本唯一のフェラーリ専門誌、スクーデリアNo.140が発行された。市販車デビュー50周年を迎えたフェラーリ『365GT4/BB』を特集するほか、『プロサングエ』の初試乗記など濃密なフェラーリの世界が展開されている。
日本唯一のフェラーリ専門誌『SCUDERIA(スクーデリア)』は、3、6、9、12月末の年4回発売。12月27日発売のNo.139では、日本初上陸したフェラーリ初の4ドアモデル、『プロサングエ』の第一印象のほか、『エンツォ』のデザインストーリーなどが掲載されている。
その斬新なデザインで自動車の歴史に残るシトロエン『2CV』、『DS』。現在でも多くの人に支持されているモデルだ。当時のシトロエンの開発部門でデザインをまとめたのが、本書が紹介するフラミニオ・ベルトーニだ。
環境に配慮したエンジン開発に欠かせないターボチャージャー。その技術を解説したロングセラー本が、内容を大幅に刷新した改訂新版として刊行された。
『ホンダ S2000』リアルオープンスポーツ開発史著者:車体開発責任者 塚本亮司/パワートレイン開発責任者 唐木徹 他共著発行:三樹書房定価:4950円ISBN978-4-89522-785-8
戦後、日本の自動車メーカーが本格的に世界へ進出するまでに成長してゆく過程を、2台の代表車種、トヨタ『コロナ』と日産『ブルーバード』を通して描いた書籍が刊行された。
ホンダNSX-Rが誕生して30周年を記念して、開発総責任者がNSXの開発の経緯とその後の育成を詳細に記した、唯一無二の1冊が上梓された。
三菱『パジェロ』で、前人未踏の戦績を残したラリー活動を中心に、三菱のモータースポーツ活動の足跡を詳細に解説する初の書籍が刊行された。
表紙からいきなり読者に問いかけてくる。サステナブルに暮らすためには最新の電気自動車を買うしかないのか? 最新の電気自動車以外にもサステナブルな選択肢はある、ということで、特集はまず十分サステナブルだと思われる「eco POINT」を提案する。
ルノー・ジャポンは、福音館書店から発売された絵本「みんなでドライブ」のカングージャンボリー2022特製版を、10月16日に開催する「ルノー カングージャンボリー 2022」会場で販売。また、同日よりルノーウェブショップでも販売する。
自動車雑誌、『カー・マガジン』に掲載された過去のアーカイブから選りぐすりの記事と新規記事を織り交ぜて再編集をしているシリーズ『スクランブル・アーカイブ』から、『フィアット500』が登場した。
電気自動車の普及が進展している。今後、電動化はどう進んでいくのか? 「きちんと知りたい!」という人のために、発行から少し時間が経ってしまったが(2021年8月)、手頃な1冊を紹介したい。
1960年代前後の街並とともに写るクルマたちを、著者撮影の15,000余コマのフィルムから厳選した写真集がこの本だ。
話題の“低燃費タイヤ”はどのような仕組みでできているのか。タイヤの専門家がその基本から技術変遷も踏まえて丁寧に解説したタイヤ選びの参考にもなる書籍だ。
いわゆる“クラシックミニ”と呼ばれるクルマの本はあまたあれど、その派生車種はもとより日本専用車まで含めて解説している本は珍しい。本書は2012年の初版に、あらたに国内外から蒐集したカタログ資料を加え、さらに充実した増補二訂版である。
スバルのAWD (四輪駆動) 車発売50周年を記念して、同社の歴史をたどる1冊が刊行された。
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