リクルートが発行する輸入中古車情報誌『カーセンサーEDGE』10月号が発売された。特集は「600万円で探せる 一度は乗っておくべきクルマ 2026」だ。
三樹書房は、富塚清著『動力の歴史 <増補三訂版>』を発行した。自動車や鉄道、航空機、船舶から、掃除機や洗濯機などの家庭用機器まで、人々の生活を支えてきた「動力」の発展を平易な言葉で解説する入門書だ。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』10月号では、「『ゆるキャン△』とキャンプなクルマ」と題した特集を掲載する。
マツダ「787B」が1991年のルマン24時間耐久レースで総合優勝してから35周年を迎えた。これを記念し、マツダがロータリーエンジンでルマンに挑んだ軌跡をまとめた『マツダチーム ルマン初優勝の記録』〈増補三訂版〉が三樹書房から登場した。
三樹書房は、『日本の乗用車図鑑 1904-1974』〈増補三訂版〉を刊行した。自動車史料保存委員会が編集を手がけ、1904年から1974年までの国産乗用車227台を年代順に紹介する。
三樹書房は、新刊『マツダ / ユーノス ロードスター』〈四訂版〉を発売した。副題は「日本製ライトウェイトスポーツカーの開発史」。マツダ『ロードスター』の開発を担当した技術者らの手記を中心に、その誕生までの経緯を検証した一冊だ。
グランプリ出版は、井坂義治著『二輪車のメカニズムと魅力』を発行した。ヤマハで数々の新技術を開発してきたエンジニアが、エンジンを中心とした二輪車のメカニズムと技術の進化を解説する。約150台の二輪車を取り上げ、それぞれの特徴にも迫る。
1989年に登場した8代目日産『スカイライン(R32)』は、どのようにして“走りの復活”を実現し、16年ぶりとなる「GT-R」の復活につながったのか。当時の開発責任者、伊藤修令氏がその開発過程を綴った『R32スカイラインGT-Rの開発』が、グランプリ出版から品切れ再版された。
三樹書房は、新刊『マツダ RX-7 FDプロファイル』を発売した。自動車史料保存委員会が編集を担当。1991年に誕生した3代目マツダ『RX-7』(FD)の誕生35周年に合わせ、その開発思想からメカニズム、デザイン、モデル変遷までを詳細にまとめた二訂版だ。
ポルシェ『911』専門誌『911DAYS』Vol.104(発行:インロック、企画・編集:ナインイレブンデイズ)が発売された。巻頭では「五感で楽しめ、タイプ991」と題し、第7世代の「タイプ991」を50ページにわたって特集している。
リクルートが発行する輸入中古車情報誌『カーセンサーEDGE』9月号が発売された。特集は「フェラーリ12気筒再考」。
模型メーカーのタミヤは、情報誌『タミヤニュース』8月号(Vol.687)を発行した。今号では、スズキの現役デザイナーへのインタビューと、歴代モデルカーを通して自動車史を振り返る連載の2本が注目記事だ。
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