ポラリスジャパンは8月8日、インディアン・モーターサイクルの新型限定モデル『チーフ・ヴィンテージ・スタージス SDエディション』を発表した。日本市場への導入時期や価格については後日発表予定。
アストンマーティンと英国の名門バイクメーカーであるブラフ・シューペリアは9月9日、初の公道向けバイク『AMB 002ロードスター』を発表した。これに対しSNS上では「なんじゃこりゃー」「最近のバイクじゃ頭一つ抜けてる」など驚きの声が多く上がっている。
オートバイアフターパーツメーカーのデイトナは、グリップに巻き付けるだけで使えるグリップヒーター「HOT GRIP WRAP HEAT」を発売した。
ロイヤルエンフィールドは、カスタムファクトリー「SATOMARI MOTORCYCLE」とのコラボレーションによる新作カスタムバイクを、12月6日にパシフィコ横浜で開催される「第34回ヨコハマホットロッドカスタムショー2026」で発表する。
ブレイズは、電動アシスト自転車「スタイル e-バイク」向けの新たなカスタムパーツ3種類を発売した。
ホンダが4年ぶりに復活させた、4気筒399ccエンジンを搭載する王道ネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の販売が好調だ。年間販売計画4600台に対し、発売から約2週間ですでに約2700台(9月7日時点)を受注したという。
ヤマハ発動機は、9月2日から9月30日まで、横浜・みなとみらいのブランド発信拠点「Yamaha E-Ride Base」で、「イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展」を開催している。
スズキは、9月17日~21日に幕張メッセで開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に、特別協賛企業としてブースを出展すると発表した。カプコンの人気ゲーム『ストリートファイター6』のキャラクターとコラボレーションした四輪車と二輪車を展示する。
スズキは8日、モトクロス競技車両の4ストローク249cc『RM-Z250』と4ストローク449cc『RM-Z450』の2027年モデルを、12月21日に発売すると発表した。
ロイヤルエンフィールドは8月7日、2026年モデルの『BULLET 650』(ブリット・ロクゴーマル)を発表した。同日より日本全国の正規販売店で予約受付が始まり、8月27日から発売が開始される。メーカー希望小売価格は98万100円(税込)から。
オートバイ用品の小売・開発を手がけるナップスは9月7日、道路運送車両法に基づく「指定自動車整備事業」(指定工場)の指定を、二輪車を対象として2026年7月28日付で取得したと発表した。
スズキ二輪は、11月8日に開催するユーザー向けイベント「Vストロームミーティング 2026」に先立ち、オリジナルグッズの先行販売を9月9日11時から9月23日11時まで実施する。
最新モデルも続々登場する125ccスクーターをピックアップ。スズキ、ホンダ、ヤマハの国内大手3社がラインアップする「新車で買える125ccスクーター」全13車種を紹介していこう。
ヤマハ発動機販売は、ヤマハスポーツバイク専門店「YSP(YAMAHA MOTORCYCLE SPORTS PLAZA)」の新店舗「YSP札幌清田」を8月8日(土)に北海道札幌市清田区でグランドオープンすると発表した。
カワサキモータースジャパンは、ライトウェイトスポーツモデル『Ninja 250』と『Ninja 400』の2027年モデルを、9月5日に発売すると発表した。新たなカラー&グラフィックを採用している。
ホンダとUber Eats Japan(以下、ウーバーイーツ)は9月1日より、ホンダが開発した「二輪安全運転診断アプリ」を使った配達パートナー向けの実証実験を開始する。アプリで運転診断をおこない、その結果をフィードバックすることで安全運転への意識を高めてもらうのが目的だ。
ヤマハ発動機販売は、9月5日・6日に長野県木曽郡王滝村のオンタケ エクスプローラー パークで開催を予定していたオフロードイベント「My Yamaha off-road Festival」の中止を発表した。
スズキは、9月6日に静岡県浜松市で開催を予定していたファンイベント「カタナミーティング2026」の中止を発表した。週末にかけて台風24号、秋雨前線の影響から広範囲で警報級の大雨となるおそれがあり、各地でイベントの中止が相次いでいる。
ヤマハ発動機は、大阪市中央区の道頓堀川クルーズ(運航:インディクルーズ)向けボートに、次世代電動推進器「HARMO(ハルモ)」を納入した。近畿地方へのHARMO納入は初めてで、当該ボートは9月中旬からの運航を予定している。
カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージャーを搭載するハイパースポーツモデル『Z H2 SE』の2027年モデルを、9月5日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は247万5000円。
ヤマハ発動機は、8月31日から11月15日まで、静岡県磐田市の本社に併設された企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」にて、特別展「RIDE VIETNAM.ベトナムの今を感じるイラスト展」を開催する。
普通二輪免許で乗れるトライアンフに、新たなラインアップが加わった。398cc単気筒エンジンに、伝統的なカフェレーサースタイルを組み合わせた『Thruxton 400(スラクストン400)』だ。
ハーレーダビッドソンジャパンは8月27日、公式レンタルサービス「ハーレーダビッドソン認定レンタルバイク」の取扱店舗を全国15店舗体制へと拡充したと発表した。
日本二輪車普及安全協会は、2027年3月の「第43回大阪モーターサイクルショー2027」と「第54回東京モーターサイクルショー2027」開催決定を発表した。
電動モビリティシェアサービスを世界約30カ国で展開するLime(ライム)は、日本でのサービス開始から2周年を迎えるにあたり、京都市内において電動アシスト自転車「LimeBike(ライムバイク)」の本格提供を開始した。
西松屋チェーンは、プライベートブランド「スマートエンジェル(SmartAngel)」の新商品として、「ミニリアルサウンドポリスバイク」を全国の店舗で発売した。
アライヘルメットからレーシングライダー・岡本裕生選手のレプリカモデル「RX-7X オカモト」が新発売。税込み価格は8万4700円。販売開始9月中旬より。
国土交通省は8月18日、125cc以上の二輪車を対象とした「希望ナンバー制」を導入し、同年10月19日から申込受付を開始すると発表した。これに対しSNS上では「どんなナンバーにしようかな」など、喜びの声が多く見られた。
ヤマハ発動機販売が手がける「ヤマハ バイクレンタル」に7月24日、新たに「YSP上尾(埼玉県上尾市)」が加入した。同日より予約を開始、8月1日より貸し出しを開始する。
ホンダは20日、電動二輪車コンセプトモデル『EV アウトライヤー・コンセプト』が、世界的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」のデザインコンセプト部門を受賞したと発表した。
カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッドモデル『Z250』と『Z400』の2027年モデルを9月5日に発売すると発表した。従来モデルからの主な変更点はカラー&グラフィックの変更だ。
SHOEI・Zシリーズの流れを継承しつつ快適性と利便性を追求した新型ピュアスポーツフルフェイスヘルメット「Z-9」に新グラフィックモデル「BURNSIDE(バーンサイド)」が新登場。税込み価格は8万5800円で、販売開始は10月より。
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