どんなナンバーにしようかな…バイクへの希望ナンバー制度導入、SNSでは喜びの声 | CAR CARE PLUS

どんなナンバーにしようかな…バイクへの希望ナンバー制度導入、SNSでは喜びの声

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バイクにも「希望ナンバープレート制」10月から導入へ(写真はイメージ)
  • バイクにも「希望ナンバープレート制」10月から導入へ(写真はイメージ)
  • バイクにも「希望ナンバープレート制」10月から導入へ(写真はイメージ)

国土交通省は8月18日、125cc以上の二輪車を対象とした「希望ナンバー制」を導入し、同年10月19日から申込受付を開始すると発表した。これに対しSNS上では「どんなナンバーにしようかな」など、喜びの声が多く見られた。

希望ナンバー制は、ナンバープレートの好きな番号を選べる制度で、1998年5月に登録自動車に、2005年1月に軽自動車に導入されている。今回、二輪車にも同制度が拡大される。なお、原動機付自転車(125cc以下)のナンバーは市町村が交付するため、本制度の対象外となる。また、事業用・貸渡用の車両も対象外だ。

選べる番号はアラビア数字4桁で、希望する数字を指定できる。

人気が集中する番号は抽選対象となり、毎週1回コンピューターで抽選が行われる。全国共通の抽選対象番号は「1・7・8・88・333・358・555・777・888・1111・8888」の11種類。これに加え、地域ごとに追加の抽選対象番号が設定されている。

これに対しX(旧Twitter)上では、「ナンバー変えようかな」「どんなナンバーにしよう」「排気量、年式どちらにしよう」など、希望ナンバーで選びたい数字を考える声が見られ、ライダーを中心に大きな関心が寄せられている。

一方で、「今のナンバー気に入っているから変えなくていいや」「たまたまゾロ目取れたけど希望ナンバーと思われるの少し嫌かも」など、現在のナンバーにこだわる人たちも見られた。

「どんなナンバーにしようかな」バイクへの希望ナンバー制度導入、SNSでは喜びの声

《園田陽大》

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