ヤマハ発動機は、2025年に設楽元文新社長が就任して以降、「モノを売るメーカー」から一歩踏み込み、“ブランドとしてどう共感されるか”を重視する姿勢を強めている。
ダイナーが展開するモビリティブランド「WO(ダブルオー)」は、特定小型原動機付自転車「wonkey(ウォンキー)」シリーズの新モデル『wonkey-DX(ウォンキー ディーエックス)』を発売した。
ヤマハ発動機は6月26日、横浜オフィス内の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab」(通称:リジェラボ)で、新イベントシリーズ「PLAYERS for REGENERATION」の第1弾を開催する。
ヤマハ発動機は、若年層に向けた新たな企業映像シリーズを企画し、その第1作「本気で、遊ぼう。」を6月12日に公開した。
アライヘルメットからレーシングライダー・中須賀克行選手のレプリカモデル『VZ-RAM NAKASUGA 4(ナカスガ4)』が新発売。税込み価格は7万4800円。販売開始は8月下旬より。
クロスボーダーカルチャーは、同社初となる免許不要の自転車型特定小型原動機付自転車「LIBEROTA E-LIBER 01」を発売した。
世界約30カ国で電動モビリティシェアサービスを展開するLimeは、アジア初導入となる電動アシスト自転車「LimeBike(ライムバイク)」の日本でのサービスを開始した。
いすゞ自動車は、6月17~20日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第8回国際建設・測量展(CSPI2026)」に初出展する。
オートバイ用品の小売・開発を手がけるナップスは、訪日外国人(インバウンド)を意識したバイク文化体験コーナー「NAPS Riders Lounge」を全国店舗に順次展開すると発表した。
LUUP(ループ)は6月9日、東京都で発生した特定小型原動機付自転車(特定原付)の事故について、同社サービス利用者が死亡したと公表した。国や業界が特定原付に期待している役割は単なる新しい乗り物ではない。公共交通を補完する「ラストワンマイル移動手段」だ。
あさひは、電動アシスト自転車「ENERSYS compact(エナシス コンパクト)」をモデルチェンジし、日本国内で順次販売を開始した。
オートバイ用ライディングギアを手がけるアールエスタイチは、同社が展開するオートバイ乗車用冷却システム「リキッドウインド(LIQUIDWIND)」が、熱中症対策用品の昭和商会のプロ向けブランド「プロディスト(PRODIST)」のラインナップとして採用されたと発表した。
LINKSが取り扱うフランス老舗ブランド・フリュガン(Furygan)から、日本人ライダー向けに専用設計されたフルメッシュライディングジャケット『ベンチュリ(VENTURI)』が新発売。税込み価格は価格は2万5000円。
カー用品・バイク用品ブランドのMAXWINが、クラウドファンディングサービス・Makuakeにて、MUFUシリーズ初となるバイク用インカム『MF-BT22-PRO』の先行販売を5月28日より開始した。先行販売期間は6月29日まで。
ナップスは、カスタムパーツメーカーのモリワキエンジニアリングとの共同企画により、「ゼファー750/RS用 モリワキモンスターブラックマフラー」を発売した。全国ナップス店舗(一部除く)およびナップスオンラインストアでの限定販売で、価格は15万9500円(税込)。
サイン・ハウスは、ハイエンドインカム「B+COM 6XR」の後継モデルとなる『B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)』を6月26日に発売する。5月29日より予約を開始、希望小売価格は4万9500円(税込)だ。
全国でレンタルバイクサービス「レンタル819」を展開するキズキレンタルサービスは、モータースポーツチーム「エヴァンゲリオンレーシング」とのコラボレーション企画「エヴァンゲリオンレーシング × レンタル819 AIRPORT TOUR 2026」を開催する。
大東建託パートナーズとMS&ADインシュアランスグループの三井ダイレクト損害保険は、ruum会員向けに「ruumポイントがたまる自動車保険」および「ruumポイントがたまるバイク保険」の提供を開始した。
ドゥカティジャパンは6月6日、鈴鹿サーキット交通教育センターでブランド体験型イベント「Ducati Day 2026」を開催する。
カワサキモータースジャパンは、2026年に開催するカワサキコーヒーブレイクミーティング(KCBM)のスケジュールを発表した。10月18日には広島県廿日市市のめがひらスキー場、11月29日には鹿児島県鹿児島市のドルフィンポート跡地での開催が予定されている。
ハーレーダビッドソン ジャパンは7月4日、愛知県蒲郡市のラグーナビーチ(大塚海浜緑地)にて、1Dayカルチャーイベント「ブルースカイミーティング愛知蒲郡」を開催する。開催時間は10時00分~16時00分で、入場は無料。
サイン・ハウスから、バイク用インカム「B+COM 7X EVO/7X」用オプションパーツ『ヘルメットスピーカー セット series7 スモール』(以下:スモール[series7])が新発売。メーカー希望小売価格は5390円(税込)。
アライヘルメットから、新型ハイエンド・ストリートモデル『X-SNC』が新登場。メーカー希望小売価格は6万9300円(税込)で販売開始は7月下旬より。
バイク王&カンパニーは、東京都墨田区に「バイク王 墨田店」を5月29日(金)にオープンすると発表した。
スズキのレンタルバイクサービスが取扱店舗を拡大する。
オートバイの適正処理やリユースを専門とする「バイク廃車110番(運営:アリーモ)」は、2026年6月1日よりベトナム社会主義共和国(ハノイ・ホーチミン)で二輪車市場の変革期に伴う現地街頭調査を実施すると発表した。
バイク王&カンパニーとプレミアグループの合弁会社RIDE&LINKは5月15日、二輪事業者向け会員事業「バイクプレミアクラブ Supported by カープレミア」を開始した。
アリーモが運営する「バイク廃車110番」は、毎年6月に実施される「危険物安全週間」を前に、住宅密集地やマンション駐輪場に放置された車両の回収体制を強化すると発表した。
5月24日、滋賀県米原市の奥伊吹モーターパーク&イベント会場(グランスノー奥伊吹)にて、「ARC Championship 2026」が開催される。総勢250台の痛車が展示される予定だ。入場は無料。
Motorimoda(モトーリモーダ)は、イギリス発のプレミアムヘルメットブランド「ヘドン(HEDON)」の新ラインアップ『エピキュリスト』の予約販売を開始した。
ヤマハ発動機は、5月20日~22日に幕張メッセで開催される医薬品・再生医療分野の研究・製造展「INTERPHEX WEEK TOKYO 2026」に出展すると発表。研究・実験現場におけるラボオートメーションの可能性を提案する。
ヤマハ発動機の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で9日、地域住民やバイクファンが集うイベント「朝活カフェ」が開催された。会場にはヤマハの設楽元文社長が愛車を運転し“お忍び”で訪れるサプライズもあり、大きな賑わいを見せていた。
グランプリ出版から書籍『図解 バイクエンジン入門』(著者:つじ・つかさ、イラスト:村井真)が刊行された。バイクエンジンの仕組みを、イラストと索引を活用してわかりやすく解説した入門書だ。初心者からリターンライダーまで幅広く役に立つ。
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