ネクスコ東日本エリアトラクトは、長距離ドライブ中のドライバーのコンディションケアを支援する「ドライブリカバリーめし」を、9月19日(土)から展開する。
2026年のシルバーウィークは2015年以来11年ぶりの大型連休となる見込みで、旅行や帰省などで長距離ドライブをする人が増えると予想される。同社は近年拡大するリカバリー需要に着目し、高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)での食事と休憩を通じてドライバーの体調管理をサポートするメニューを企画した。
メニューは管理栄養士・フードプロデューサーの渥美まゆ美氏(株式会社Smile meal代表取締役)が監修し、4つの栄養基準に基づいて分類されている。
対象箇所は、各上下線合わせて計38箇所となる。
・【E5】道央自動車道:輪厚PA・砂川SA
・【E4】東北自動車道:長者原SA・国見SA・安達太良SA・岩手山SA・前沢SA・蓮田SA・羽生PA・佐野SA・那須高原SA
・【E6】常磐自動車道:友部SA
・【E51】東関東自動車道:酒々井PA
・【E17】関越自動車道:高坂SA・上里SA・越後川口SA
・【E8】北陸自動車道:米山SA
・【E19】長野自動車道:姨捨SA
・【E18】上信越自動車道:横川SA
販売期間は2026年9月19日(土)から2026年11月23日(月・祝)まで。なお、同メニューは医学的な疲労回復効果や特定の効果・効能を保証するものではない。


