車買取サービス「ソコカラ」を運営する株式会社はなまるが、8月13日の千葉豪雨で浸水・水没した車両の引取りを支援するため、被災地域での情報共有と車両受入の連携を行う「災害復興支援チーム」を設置した。
同社は、被災地域へのスタッフ派遣を進めるほか、全国のレッカー・陸送事業者との連携を強化する。また、自社管理の車両保管ヤードで被災車両を無償で受け入れ、道路などに残る車両の移動を後押しする。
さらに、浸水・水没などで処分を希望する車両についても、状態を確認したうえで買取に対応する。水害で大きく損傷した車両でも、国内外の販売ネットワークを通じて査定するとしている。
エンジンがかからないなど自力で動かせない車両でも引取り可能。引取りまで時間がかかる場合がある一方、順次対応するとしている。


