タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー『トミカ』の大人向けプレイセットシリーズ「tomica+(トミカプラス)」から、日本車のカスタム文化「JDM」に焦点を当てた新シリーズ「tomica custom works(トミカカスタムワークス)」を9月19日に発売する。第1弾として日産『シルビア』とホンダ『NSX』の計4商品を設定する。
●自動車メーカーが公認、タカラトミーがカスタム
tomica custom worksは、自動車メーカー公認のもと、トミカが独自にデザインしたブランド初のカスタムカーシリーズだ。
世界的に人気を集める日本車のカスタム文化「JDM(Japanese Domestic Market)」にフォーカス。実車をベースにオリジナルデザインのエアロパーツやホイールを採用し、「ワイド&ロー」を意識した形状やカラーリングに仕上げた。
●手に取ってカスタムを楽しめるギミック
外観だけでなく、実際に手に取ってカスタムを楽しめるギミックも特徴となる。ホイール交換や車高調整のほか、左右ドアの開閉、リアウイングの交換、リトラクタブルライトの展開・収納などのアクションを用意する。ディスプレイするだけでなく、パーツの交換や可動を楽しめる商品とした。
シリーズ第1弾となるのはシルビアとNSX。それぞれ2デザインを用意し、計4商品を9月19日から発売する。
希望小売価格は各2640円(税込)。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで取り扱う。現在、予約を受け付けている。


