ゼンリンは、地図をモチーフにしたブランド「Map Design GALLERY」より、日本全国の有人離島をデザインしたトレーディングカード「Map Design GALLERY CARD/有人離島」の第4弾を、7月3日(金)正午からオンラインストアおよび各店舗で販売開始する。
第4弾では新たに77島を追加し、全国の有人離島全304島を網羅してシリーズが完結した。2025年7月の第1弾発売以来、地図ファンや旅行愛好家を中心に幅広い層から支持を集め、2026年5月末時点での累計販売枚数は18万枚を突破している。
カード表面には島名・地図・人口・面積などの基本情報に加え、道路や家屋の形状までゼンリン独自の地図情報をもとにデザイン。裏面には島のシルエットをあしらい、それぞれの個性を際立たせた。
■初回限定・数量限定セットも登場
初回限定版として、全304島のカードを収納できる専用カードファイル付きの「第4弾コンプリートBOX」(9350円・税込)と、日本の有人離島分布図をデザインしたA4クリアファイル付きセット(6050円・税込)の2種類を用意する。
また数量限定で、第1~4弾の全304島カードに専用カードファイル・有人離島全国分布図(約420×594mm)・風呂敷(700×700mm)をセットにした「完全版」(2万8710円・税込)も販売する。
1パック7枚入りの通常版は550円(税込)。カードはランダム封入となる。
販売店舗は、Map Design GALLERYオンラインストアのほか、小倉・長崎スタジアムシティ・長崎空港の各店舗、Map Design GALLERY&LAB(福岡)、阿蘇くまもと空港のポップアップストアとなる。コンプリートBOXや初回限定版の各種セットはオンラインストアのみの販売となる。


