KINTOが運営する旧車コミュニティ「Vintage Club by KINTO」は、トヨタ博物館にて、特選旧車を期間限定で貸し出す「トヨタ博物館キャラバン」を開催する。
同イベントは、トヨタ自動車と連携して実施される旧車体験企画で、往年の名車を“見て・触れて・乗って”楽しめるのが特徴。前回の好評を受け、2026年度は年間を通じて車両を入れ替えながら継続的に展開される。第一弾では、トヨタ初の3ナンバー高級スペシャリティカーとして登場した「10ソアラ」をテーマに、その魅力と当時の自動車技術の進化を体感できる内容となっている。
開催は4月21日~7月3日までの平日(休館日を除く)で、会場はトヨタ博物館。貸出時間は10時~14時、事前予約制により体験が可能。利用料金は4時間で1万6000円となる。
また、同館は1989年にトヨタ自動車創立50周年記念事業の一環として設立された施設で、世界の自動車の歴史と文化を紹介。「クルマ館」では19世紀末から現代までの代表車両約150台を展示し、「文化館」ではミニチュアカーやポスターなど約4000点の資料を通じてクルマ文化の変遷を紹介している。
開館時間は9時30分~17時(最終入館は16時30分)、定休日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)。


