カーシャンプーの新規格リンレイ「ウルトラハード2WAYシャンプー」 | CAR CARE PLUS

カーシャンプーの新規格リンレイ「ウルトラハード2WAYシャンプー」

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洗車愛好者必見!カーシャンプーの新規格『リンレイ ウルトラハード2WAYシャンプー』登場
  • 洗車愛好者必見!カーシャンプーの新規格『リンレイ ウルトラハード2WAYシャンプー』登場
  • 長期間野外放置されていたなので頑固な水アカや鳥フンは付着している
  • 全体的にくすんでいて艶も無い
  • ドアには簡単には取れそうも無い雨ジミがしっかりと付いている
  • まずは全体的にホコリや汚れを高圧洗浄気で落としていく
  • 高圧洗浄気で落ちやすいホコリや泥汚れは落としておく
  • 80倍希釈にしたカーシャンプーでボディ全体を洗い上げる。効果は驚くほどで大抵の汚れはしっかりと落ちてくれた
  • ガラスも洗う事で古くなった撥水剤や油膜を落とすことができる

洗車にはシャンプーが必要だ。シャンプーには汚れを落としやすくするだけでなく、泡(界面活性剤)が潤滑剤がわりとなり傷がつくのを防ぐ効果もある。だから愛車を綺麗にするだけでなく、愛車に傷をつけないためにもシャンプーは必需品なのだ。

悩ましいのは、どんなシャンプーを選ぶかである。カー用品店に行けば多種多様なシャンプーが並ぶが、なかでもいま注目したいシャンプーのひとつがリンレイの新商品「ウルトラハード2WAYシャンプー」だ。

◆「ウルトラハード2WAYシャンプー」のキモは希釈と原液の使い分け!

施工時のポイントは「2通りの使い方」があること。1つめに、希釈して使う場合は80倍(4Lの水に対してキャップ2杯)が適正量となり普段はこれで洗車をすればいい。2つめの使い方は、原液のままスポンジに付けてボディを洗う方法。希釈して使うよりも、洗浄能力が大幅にアップするのである。状況によって2つの使用法を使いわけることで、より目的にあわせて活用できるという賢い商品なのだ。

「ウルトラハード2WAYシャンプー」の最大のポイントは、洗浄能力が高いこと。洗浄能力の高さはシャンプーに求められる基本性能といっていいが、この製品は特にそこが優れている。メーカーであるリンレイの資料によると「原液で使えばコーティング被膜を洗浄だけで除去できる」ほどで、洗浄力はウルトラハードシリーズ史上最高だそうだ。

注目したいのは前者で、プロによる本格コーティングはもちろん、市販コーティング剤を使ったDIY施工でもコーティングする際は下地処理が重要だ。古いコーティングを落とすことで新しいコーティングが定着しやすい環境を整えれば、新しいコーティングが長持ちするのである。プロの手によるコーティングはそのあたりの下地処理をしっかりやるのだが、DIYだとおろそかになりがちだし、正直なところ面倒でもある。しかし、この「ウルトラハード2WAYシャンプー」を使うことで手軽かつ短時間でサッと下地処理ができるのだからありがたい。

2通りの使い方ができるのは、これまでになかった新しい発想だ。状況に合わせていくつかのシャンプー、そしてコーティング前の下地処理剤を使い分けるのではなく、1本で事足りてしまうのはなんとも便利。さらにピッチ・タール汚れやガラスの油膜までこれ1本で効果を発揮する。お手軽ながら使える範囲がとても広く、数が増えがちな洗車用品をギュッと凝縮出来るところも魅力的なシャンプーといっていい。

実は、ポイントはもうひとつある。これまで多くのシャンプーは洗浄力を高められていても、使い方によっては塗装にダメージを及ぼす可能性が高まる。しかし「ウルトラハード2WAYシャンプー」は、汚れが水に溶けやすくするキレート剤とファインセラミックパウダーのW効果で、ある程度安全に強力な洗浄力を実感できる。だからアルカリで塗装が侵される心配が少ないのも注目すべき特徴なのだ。

◆使いこなせば驚きの効果!希釈しても高性能なカーシャンプー

ここからは実際に使ってみた感想をレポートする。まずは「通常仕様」として80倍に希釈して洗車。この使い方なら、ボトル1本(800mL)で中型車を約16回洗車できる。驚いたのは、この状態でも十分に洗浄能力が高いこと。雨ジミや水アカも、よほどこびりついていなければガンガン落ちる。ガラスの油膜落とし効果もバッチリで、泡がヘンにベタついたりすることもなく、すすぐ際の泡切れもいいから、使い勝手は良好。それにしても、ここまでしっかり汚れが落ちるとは驚きだ。

これだけ洗浄力が高くても、取り切れない汚れも出てくるだろう。そこで注目の原液使用はどうか? 結論からいえば、その洗浄力の高さは期待を超えるものだ(希釈しても高性能なのだから当然だが)。なにより驚いたのは、古いコーティングを落としてくれたことである。洗車した車両は、一部(ドアやフェンダーなど車体側面)に古いコーティングが残っていた。そしてガラスのしつこい油膜も所々に落としきれていない部分があり、それは希釈したシャンプーでは落ちなかったが、なんと原液使用だと普通に拭うだけで落ちたのである。驚かずにはいられない! 

薄めたときと原液でしっかり洗浄効果が違うことは明確で、使う側のメリットとしてはコーティング前の下地処理に費やす時間と手間を大幅に削減してくれるシャンプーと言っていい。さらに、通常の洗車では落ちない、ガラス表面やボディのウォータースポットまで落とすのだからさすがだ。ちなみにガラスに原液使用する際には、洗車グローブの使用をオススメしているらしい。

逆にいえば、注意点としてはいま施工されているコーティングをはがしたくない場合は原液ではなく薄めて使うこと。薄めたときでも洗浄力の高さはハイレベルなのだからこそ気をつけよう。そして80倍希釈でも原液でも泡立ちが凄く良く、ボディを傷つけるようなことはないだろう。これだけ強力で泡立ちの良いカーシャンプーなのですすぎが大変なのだろうか? と少し心配もしたが、そのようなことは全く無くアッサリと流れ落ちて洗剤残りも感じられなかったのが良い。また、「濃色車の新車、アルミのモール、メッキパーツ、未塗装樹脂、ホイール&タイヤには原液で使用しないでください」という注意書きもあるが、これはネガティブな事ではなく、薄めて使用しても十分な効果が発揮されるので全く問題に感じなかった。強い製品ほど使い方を間違えなければ驚くほどの効果を発揮するので腕の見せ所となるだろう。

◆仕上げのコーティングも簡単綺麗!大ヒット商品「ウルトラハードWコーティング」の実力

まずは希釈したシャンプーで全体を洗い上げて、頑固に落ちなかった汚れを原液で落としていき、クルマはとても綺麗に仕上がった。さらにここでコーティングを、と考えるユーザーは多いだろう。そこでリンレイの「ウルトラハードWコーティング」を施工してみた。ボディはもちろんのこと、ガラスやホイールにも施工が出来る製品。高撥水成分とディープグロスポリマーによるダブルの効果でボディは4ヶ月、ガラスは2ヶ月ほど撥水効果持続しながら深い艶を実現してくれる。

使い方はこれも簡単で、10回ほど容器を振った後に50×50cmを目安にワンプッシュして溶剤が乾く前に拭き上げれば完了だ。施工場所は乾いていても濡れていても大丈夫なのが嬉しい。スピーディーに仕上げたいのであればシャンプーのすすぎ後に拭き上げついでの施工で効果を発揮してくれる。実際の効果をシャワーで試してみると、ガラスもボディも気持ちよいぐらい水玉が流れ落ちていくし、塗り重ねるほどに被膜が強靭になり撥水力と艶感がさらに上がるそうだ。

リンレイの「ウルトラハード2WAYシャンプー」は、洗浄力が高いことに加え、これ1本持っていれば希釈/原液と2つの使い方ができて幅広い効果を発揮してくれる便利なアイテム。愛車をとにかく綺麗にしたいけど手間は減らしたい、そしてコーティング時の下地処理などスピーディかつ手軽にやりたいという人は、一度使うと手放せなくなることだろう。

加えて「ウルトラハードWコーティング」を使う事で、洗車からコーティングまでを高いレベルで完結出来てしまうので用途に合わせて洗車グッズを増やす必要がないのは今の時代に合った洗車スタイルになるのではないかと思える製品だ。

リンレイ ウルトラハード2WAYシャンプーの詳細はこちら

洗車愛好者必見!カーシャンプーの新規格リンレイ「ウルトラハード2WAYシャンプー」登場

《工藤貴宏》

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